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2023年6月

理解しないと前に進めない人

私は、今、新しい職場で働き始めております。

自身の想いを形にし、それが軌道に乗るまでは、

生活費が必要だからです。

 

そのお仕事は事務のお仕事なのですが、

簡単に言うと

紙のデータとExcelデータを見比べて整合性をとる

というお仕事です。

文章にすると1行なのですが、

やってみると、

色々なパターンで整合性がとれていないケースが出てきて大変です(^^;)

単純に合ってるか間違っているかだけを観るのなら、

スムースに事が運びます。

しかし、整合性がとれていないものに関してはそうはいきません。

理論、仕組み、理由など理解していないと、

修正できないものが出てくるのです。

(ある程度は、システムが修正してくれるのですが、

システムだけではできない部分を人間が頭を使って修正しています。)

 

データは膨大にあるので、

その仕事を大勢で、各チームごと進めています。

そこで気付いたことがあります。

人それぞれ早くできるところや、つまづくところが違うことです。

当たり前のことなのですが(^^;)

今まで、大勢で一斉に同じ仕事を始めるという経験がほとんど無く、

みんな初心者で同じ研修を受けてのスタートなので、

それが顕著に表れ改めて実感したのでありました。

私は、パソコンをいつも使っているせいか、

パソコンの作業は比較的スムースにできました。

しかし、いざ、整合性をとる作業となると、

一つ一つどういう意味なのかを理解しないと前に進めず、

そこで結構他の人と比べてスピードダウンしました。

しかし、最初のうちは、時間がかかっていたものの、

だいたいのことが理解できるとスピードは上がってきて、

今日のノルマに対しては、まあまあ追いつくことができました。

 

このお仕事は整合性をとるのが目的の仕事です。

本当に整合性がとれているか?

最終チェックが必要です。

仕上げたものを、ベテランさんにチェックしてもらったのですが、

私の仕上げたものには、ざっと見た感じミスが無いと言われました。

よく、見落としがちな所や、ミスしがちな所、

「ちゃんとよく理解してやっているね」と承認の言葉。

非常にうれしかったです。

ただ、どれだけでも時間をかけて良いというものではないので、

どう、スピードアップできるか?

先輩のやり方を聴いたり、自分でも工夫したりして、

クオリティも高く、スピードも速くできるようしていきたいと想います。

これもまた学びです(^^♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

誰に言ってもらえるか?

今日は、私より一回り以上も年の離れた心友から、

うれしい言葉のプレゼントがありました。

ご自身も将来、私のような50代でありたいと・・・。

彼女の目に私がそんなふうに映っていたなんて。

そして、それを伝えてくれる彼女のFOR YOUの姿勢。

私こそそれを見習わせていただきたいと思うのでありました。

30代の私には、なかったスタンスであります。

 

彼女からそう言ってもらえるのは、格段にうれしいです。

その理由は、彼女は、

彼女と初めて出会った頃の暗ーい私(悲壮感漂う感じ)を知っていて、

そんな私が、どのようにして、

彼女にあこがれてもらえるような人間に変わったかを、

知っているからです。

 

8年前、メンターと出会った時、彼女とも初めて出会いました。

メンターを就け、

マインドセットコーチングを学び続け、学びを実践し、

一歩づつ、一歩づつ、

他人の目を気にする生き方から、

自分の想いを大切にする生き方にシフトしてきました。

彼女にも、要所、要所で、励ましや支援もしていただいていました。

そんな私を知っている彼女だからこそ、

彼女からの承認の言葉は、

格段にうれしさを感じるのだと想います。

 

一人でもそんなふうに想ってもらえる人がいる。

しかも心友から。

それだけで、胸がいっぱいになりました。

自己肯定感、爆上がりです。

 

本当にいつもありがとう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:承認
  • Author:mind-labo

本の読み方

皆さんは、

本を読むときに意識されていることはありますか?

 

私は目的を意識して読んでおります。

目的を明確にしてから読むと、

読み方、読む場所、キャッチアップの量、キャッチアップする箇所、

など様々な違いが出てくることに気付きます。

特に私は、自己啓発系の本を読むことが多いので、

目的によっては、

ここは読まなくても良いかなという所が出てくる場合もありますし、

読む順番を変えて読むこともあります。

 

例えば、本を読む目的が「〇〇について学ぶこと」だったとします。

であれば、「これ大切なことだな」と想ったり、

知りたかったことが書かれていた個所に、

付箋をはったり、その部分をノートに書き出したり、

覚えておくために何らかの処置をすると想います。

〇〇がより具体的になると、

付箋を貼る場所がよりしぼられてくるかもしれません。

同じ本を読んだとしても、〇〇が違えば、観点も変わることでしょう。

 

今私は、2冊の本を読んでおります。

1つは学ぶため。1つは楽しむためです。

学ぶための本は、できるだけ電子でない本を選んでいます。

理由は、以前読んだ本に、

紙の書籍の方が頭には残りやすいと書かれていたからです。

あと、付箋を貼ることが多いことも理由にあります。

 

今、楽しむために読んでいる本は電子書籍のものを読んでおります。

スマホでどこでも気楽にぱっと開いて読めますし、

付箋などは貼らず、ただただ、

読む進めていくことが多いからです。

都会はお店で並ぶことも多いので、その10分、15分も有意義に使え、

非常に役に立っております。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

怒りの使い方

「怒りは二次感情」ということを学んでから、

怒りを感じた時、「一次感情は何かな?」という問いを、

自分の中に立てる癖がついてきていることに、

最近気付いた私がいます。

これが習慣化されることのメリットとしては、

自分がどんな時に怒りを感じるのか?傾向性がわかるのと、

怒りの中に隠された一次感情は何かと言うことがわかることにより、

相手に向けられていた意識を、自分に向けることができます。

自分に意識を向けることで、自分への対処法が見つけられます。

例えば、一次感情が「さみしい」であったら、

「寂しい気持ちを感じたくなかったんだね~。

怒ることで隠したかったんだね~」とまずはその気持ちを受け止め、

受容する。

次に、その寂しさを軽減する対処法を考え実行する。

例えば、一次感情が「恥ずかしい」であったら、

「恥ずかしさを感じたくなかったんだね~。

怒ることで隠したかったんだね~」とまずはその気持ちを受け止め、

受容する。

次に、その恥ずかしさを軽減する対処法を考え実行する。

という具合です。

 

最初のうちは、

頭では解っていても、感情に飲み込まれてしまって、

なかなかうまくこの問いを立てられませんでした。

でも、地道に繰り返しているうちに、

気が付いたら、冷静に感情を観ている自分の存在が居ることに気が付きました。

そんな自分の存在を感じられると、なぜか心地良さを感じます。

 

もちろん、今でも、怒りの感情が強い場合など、

この問いを瞬時に立てられないこともありますが、

後からでも、

落ち着いた時にできるだけ考えるようにしています。

 

この方法、過去に戻って自分に伝えてあげたいです。

怒ってばかりいた私に・・・。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

成功体験を勇気に変える

私は、これまでの人生の大半(特に思春期の頃から40代なかばまで)を、

「多数派」に融合する生き方をしていたので、

自分の本当の気持ちを呑み込む選択をすることの方が、

圧倒的に多い生き方をしてきました。

メンターに出会い、

その生き方は息苦しい生き方だと、

気付かせてもらったのにも関わらず、

8年経った今も尚、

なかなかその生き方を手放せていないのが現状です。

(もちろん自分なりに努力はしているので、

昔よりは断然、自分の気持ちを表現できるようにはなっております。)

 

しかし、先月、あるプロジェクトを進める目的で、

ペアでタッグを組んで取り組んでいた時、こんな成功体験をしました。

 

私が、あることについて、

「こういうことをしてみたいのですがどうですか?」という提案をしました。

(過去の私はそもそもこういうことも言わない人でした。)

そしたら、ペアの相手は、

「私は、そこまでやる必要性を感じない。もしやるんだったら、このやり方はどうか?」

と別の案を提案をされました。

私は「そのやり方だと、それをやる意図からズレる」と感じました。

以前の私であれば、相手の提案に妥協していたかもしれません。

現に、それを言われた時、相手に自分の意図や気持ちを言うことに消極的になっていました。

でも、それでは進歩がないと想ったのと、

ペアの方が自身が信頼を寄せる方だったので、きっと私の話に耳を傾けてくれるという想いから、

どうやったら自分の意図や考えが上手く伝わるか?理解してもらえるか?

を考えて、再度、自分の意見を伝えることができました。

その結果、二人の考えの真ん中ぐらいの方法でやることに落ち着きました。

このやりとりを知ったメンターからは、

コミュニケーションの取り方が上手くなったと承認の言葉をいただき、

自信にもなりました。

 

この経験が勇気となり、今度は、今働き始めた新しい職場で、

上司に自分の気持ち(リクエスト)を伝えることができたのです。

上司とのやり取りはLINEで行っているのですが、

こんなリクエストして良いのかな~。やっぱりやめようかな~。

と何度送信ボタンを押すことをためらったことかわかりません。

しかし、伝えてみないことには、

そのリクエストがいいものなのか?

受け入れてもらえるものなのかもわかりません。

上司だって、私が何を考えているのか、言わなければわかりません。

えい!

勇気をもって送信ボタンを押しました。

即、返信が返ってきて。

「わかりました。じゃあこれでお願いします。」

といくつか送った提案の中から、

上司が考えて、決めてくださったのです。

LINEを送るまでに悩んだ時間はなんだったのだろう?

と想うくらいあっけなく済んでしまいました。

 

今までも、伝えてみればなにかしらの展開があること、

相手からしてみればそんなに悩むことでもなかったこと、

があったのかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

感情をコントロール

8年前メンターと出会い、マインドセットコーチングを学び続けてきました。

学ぶ前の自分と今の自分の中で、

変化があって喜びを感じていることの1つにに、

自分で、感情をコントロールできるようになっきたことがあります。

 

当時の私は、感情的になると自分を見失っておりました。

例えば、

ヒステリックに子供をしかりつけ、

我に返った時に自己嫌悪に陥ったり、

例えば、

ネガティブな感情から抜け出すことができず、

ベッドがから起き上がれないほどになったり・・・。

感情に振り回された日々を送っておりました。

 

しかし、今は違います。

感情に振り回される毎日からは解放され、

感情を操れるようになってきたという感覚です。

 

感情を操れるようになってきたと感じるのはどういう時か?

と言いますと、

湧き上がってくる感情に対して、

今、自分はどんな感情を抱いていて、

こういう感情が湧き上がっている時は、

こういう考え方をしよう。

こういうことをしよう。

という案が浮かんできて、対策がとれている時です。

 

自分の感情に関心を持つようになると、

自分の感情の傾向性がわかってきます。

コーチングで学んだことを活用し、

その時の対処法を試してみます。

色々試していく中で、だんだんと、

こういう感情の時は、

こういう質問を自分に投げかけたらいいんだな~とか、

こういう感情の時は、

ジャーナリング(書く瞑想とも言われる)をすればいいんだな~とか、

こういう感情の時は、

今はとりあえず考えないで寝よう!!とか、

感情が落ち着いてくる対処法が解ってくるようになるのです。

 

人間ですので、

完璧ではないですし、

感情的になって自分を見失うこともまだまだありますが、

日々、少しづつでも、経験を重ねていくことで、

より感情を操れるようになると考え、

毎日、メンターのオンライン動画を視聴して、

学び続けております。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感情
  • Author:mind-labo

お金に対するネガティブな感情

先日、たまたまこんなことを言っている人を街で見かけました。

「東京の人は、自分のためにお金を使わない。」と・・・。

その前後の会話や、その根拠や背景を聴いたわけではないので、

なぜそんなことを言うのか真意はわかりませんが、

私はその言葉がなぜかずーっと気になっていました。

 

なぜ気になっていたか?

そもそも私は、

他人が自分のためにお金をつかっているかいないかを

あまり意識して観ていたことはなかったし、

「ほんとかな?」という疑問符が頭の中に描かれたからだと考えます。

どちらかというと、私は逆のような気がするのですが・・・。

皆さんはどう想われますか?

 

この問いにはきっと正しい正しくない、良い悪いは無いですよね。

あくまでも、本人の捉え方なのですから・・・。

少なくとも、街で見かけたその方の目には、

そう映っているというだけのことだと想いますし、

もしかしたらその方自身も自分のためにお金を使っていないのかもしれません。

 

かつての私がそうでした。

結婚して家庭を持ってから、特に子供を産んでからは、

自分が自分のためだけにお金を使うことに罪悪感を感じていましたし、

生活に必要な物事以外でお金を使うことは、無駄遣いだと想っていたため、

多少ゆとりがあったとしても、極力(私にとっての)無駄遣いはせずに、

貯蓄に回していました。

その頃の私は、自分のためにお金を使っているという人に意識が行かなかったですし、

もしそういう人に出会っていたとしたら、

心の中で批判か嫉妬をしていたかもしれません。

 

今の私は逆に、

自分のために使うお金をケチっている自分である時に罪悪感を感じます。

私は、高級ブランド店にお客さんが沢山並んでいたり、

デパートや飲食店が賑わっている光景を東京でたくさん見て、

自分のためにお金を使っている人たちが多いな~東京の街は!という感想です。

そんな人たちと無意識に自分を比べていたのかもしれません。

 

いずれにしても、お金に対するネガティブな感情があることは事実で、

それを少しづつでも手放していけたらな~と想う、

気付きを得ることができました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

 

 

 

 

 

あの時の自分を誉めたい

皆さんは、自分の過去の行動などを振り返って、

あの時の自分褒めたいな~。

あの時の自分ナイスだったな~。

と想うことってありませんか?

 

私はあります。

思い出し笑いをし、1人でニヤニヤしているときもあります。

感極まって、泣きそうになるときもあります。

(他人に見られたら、怪しい人ですね(^^;))

今日もありました。

 

今日はメンターとのパーソナルセッションの日でした(^^♪

コーチングを主としておりますが、

時には、カウンセリング、

時には、ティーチングと

そのセッションのやり方は多岐にわたり、

毎回毎回、私の人生にとって大切な、

気付き・学び、アドバイスをいただけるのでありました。

 

今日のセッションの中で、メンターと私が持っている、

ある共通点についての話題となり、2人で大爆笑しました。

この時は、メンターとクライアントという関係というよりは、

同じ世代の女性同士という関係となり(私の主観です。)

共感しあえる関係性をとてもうれしく感じました。

(そういった意味では、気付き・学びだけではなく喜びもいただいておりますね。)

 

セッションが終わり、ふと思いました。

こうして、メンターとお腹を抱えて笑っていられるのも、

あの時私が勇気を出して、メンターにSOSを出したからだよな~。

本当に、あの時の自分の行動褒めたいわ~。よくやったな~。とニヤニヤ。

 

あの時の行動というのが、忘れもしない2015年の12月。

当時の私は、色々なことが重なって、精神的にぎりぎりの状態でした。

「これ以上我慢したら、また、同じことの繰り返し。(うつの再発)」

と想った私は、当時、就活セミナーの講師として1~2か月お世話になったというだけの関係で、

しかも、セミナー以来、半年ほど連絡をとっていなかった、現在のメンターに、

藁にも縋る想いでSOSのメールを送ったのです。

人に物事を頼んだり、弱音を吐いたりすることが苦手だった当時の私にとっては、

とても勇気のいる行為でした。

 

メールの返事には、すぐにセッションをした方がいいからと、

セッション可能日が書かれていました。

 

12月25日。名古屋へセッションを受けに行くことになりました。

今でこそスイス1人旅ができるくらい行動派の私ですが、

当時は1人で県外に行くなんて不安で胸がどきどき。

地下鉄にも一人では乗ったことがありません。(家族旅行などではありましたが)

奇跡的に迷わず待ち合わせ場所に到着し、メンターとの初のセッションとなったのでした。

あの行動がなかったら、今の私はなかった。

自己否定の塊で、ストレスフルな毎日を送っていた私が、

それまでの人生で感じることができなかった幸福感を得て、

こんなにも未来に希望が持てるようになるなんて・・・。

そう考えたら、今度はうるっときてしまいました。

 

もちろん、一番感謝しているのは、

私のSOSに即、対応してくださったマイメンターです。

メンターいつもありがとうございます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

「いい格好しい」をやめてみる

私は、飲食店を利用した時は、

できるだけ、

「美味しかったです」とか、

「ごちそう様」とか、

ちょっと常連になってくると、

「いつもありがとう」とか、

感謝や、承認の言葉をできるだけ言うようにしています。

 

今朝、時間に余裕があったため、

今まで1度も訪れたことのない飲食店を訪れてみました。

良心的な価格にも関わらず、クオリティの高いモーニングで、

とても美味しかったため、

いつもであれば、自然と「美味しかったです」の言葉を残し、

会計を済ませたと想います。

しかし、レジを担当した店員さんの接客が私にはとても不快で、

クレームを言うほどのことではないけれども、

何となくむしゃくしゃ。

「美味しかったです」の言葉を引っ込めてそのまま店を出ました。

 

「いい格好しい」のところがある私は、

むかついた気持ちを抑えて、

「美味しかったです」と言ってしまう場合が今までだったら多かったかもしれません。

でも、「いい人」を手放すという課題に取り組んでいるため、

意識的に、店員さんにむかついて「美味しかったです」を言いたくなくなった、

自分の気持ちに正直になってみました。

 

些細なことかもしれませんが、

こういったことを丁寧におこなって、

誰も彼もにいい格好をするのはやめようと想います。

自分への裏切り行為ですから・・・。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

Aさんを尊重する行為

以前いた職場で、私は、こんな行為をしていました。

Aさんが居ない所でBさんに

「AさんがBさんのこと〇〇だって言ってたよ」

と伝える行為です。

〇〇に入る言葉は、Bさんを誉める言葉や、承認をする言葉です。

例えば、

「上司のAさんが、Bさんの挨拶が気持ち良いって褒めてたよ。」

「教育係のAさんが、Bさんのことを工夫するのが上手いって褒めてたよ。」

「Aさんが、B先輩のアドバイスがすごく役に立ったって感謝してたよ。」

「Aさんが、B上司が相談に乗ってくれてうれしかったって言ってましたよ。」

「Aさんが、Bリーダーのように仕事を瞬時に的確に回せるようになりたいって言ってましたよ。」

などなど、

誰かが何気に話してくれた、同僚や上司への承認や誉め言葉を覚えておいて伝えるのです。

目的はBさんの自己肯定感を上げるためと、

AさんとBさんの信頼関係づくりに微力でも貢献できると想ったこと。

これをやるようになったきっかけは、

以前勤めていた会社で「承認力向上研修」の講師を担当したことでした。

この研修の内容に、このやり方や効果が記載されており、

自己肯定感オタクの私は、

「これいいじゃん。やってみよう!」

と、やる気スイッチが入り、意識してやるようになったのです。

 

そして今日、この行為に別のメリットもあるという新たな視点をいただきました。

気付きをくださったのは、メンターです。

ミーティングの際に、仲間がメンターにした質問から、

偶然にもこの視点をいただきました。

その視点というのが、今日のタイトル

「Aさんを尊重する行為」です。

確かに、Aさんの株も上がりますよね。

 

「AさんがBさんのこと〇〇だって言ってたよ」と伝える行為。

Bさんの自己肯定感UPになり、

AさんとBさんの信頼関係構築にも繋がり、

さらにAさんを尊重する行為でもある。

メリットが多いですね。

※〇〇に入る言葉に批判や悪口はNGです。

真逆の結果が得られてしまいます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子