新着情報

NEWS RELEASE 新着情報

自己信頼

調子に乗ると・・・

3月31日に足を負傷し、

4月1日に外出して以来、一歩も外に出なかった私でございます。

 

外出しなかった理由は、

不自由な体でやたら出歩いて、

転倒でもし、別な所を怪我することを、

回避したいためでした。

 

普段、用事があってもなくても、

外に出ていることが多い私ですので、

外出しない生活が苦痛なのかと思いきや、

その予想とは裏腹に、

案外、缶詰生活を楽しんでいる自分に気が付きました。

なーんだ、意外に平気じゃん!

むしろ楽しいじゃん!

と想ったことが、怠慢につながったのかもしれません。

 

外出しないまでも、

玄関の外に出て、

お日様の日を浴びる、空を観るということは、

ちょっと頑張ればできたはずです。

それすらも、けがを言い訳にしていませんでした。

モグラ状態です(^_^;)

 

別な所を怪我することを回避する行為が、

別な病気を併発する原因の一つとなってしまい、

今日、整形外科とは別の病院へ診察を受けに行ってきました。

本末転倒です。

 

やはり、人間には、太陽の光、外の空気が必要なようです。

モグラ生活が意外に楽しすぎて、

人として、基本的に必要なことをすることを、

怠ってしまいましたが、

その行為が、知らず知らずのうちに、

ストレスを蓄積したり、精神安定に良くない影響を与えていたようです。

楽しくて、気分がいいからと言って、

ストレスが蓄積していない理由にはなりませんし、

ましてや、人間としての基本的なことを、

怠っていい理由にもなりません。

調子に乗っておりました(^_^;)

 

これからは、転んだりしないように、

とってもとっても気を付けながら、

外出するように心がけようと想います。

少なくとも外の空気を吸いに、一日数回、

玄関の外へは出るようにしたいと想います。

 

いい学びになりました。

 

全ては誰かの気付きのために・・・

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

自己暗示の重要性

亡くなった父は、「大丈夫」が口癖の人でした。

腎臓病と心臓病を抱えていた父は、

やはり、時々体調を崩すこともありました。

貧血で輸血してもらったり、

血管を拡張する手術をしてもらったり、

胃腸の調子が悪くなって突然吐いたり・・・。

その都度、母が心配して、私に連絡をくれ、

「お父さん具合悪くて・・・」

と言うので、父に会いに行ったり、電話しても、

いつも父の返事は「大丈夫!」

根拠があっても、なくても、

「大丈夫!」です。

恐らく、81歳の父が大病を二つも抱えていながら、

亡くなる直前まで、自分で車を運転して透析に通ったり、

普段とほぼ変わらない生活を送ることができていたのは、

「大丈夫!」という言葉のパワーも1つにあったのではないかと想うのです。

 

どうしてそう想ったか?

昨日もご紹介した、今、私が読んでいる本、

外山滋比古著「新版 思考の整理学」発行所:筑摩書房に、

こんなこと(『』内のこと)が書かれていたからです。

『行きづまったら、しばらく風を入れる。そして、かならず、できる、よく考えれば、いずれは、きっとうまく行く。そういって自分に暗示をかけるのである。間違っても、自分はダメなのではないか、いや、ダメなのだ、などと思い込まないことである。(中略)
たとえ口先だけでも、もういけない、などと言えば、本当に力が抜けてしまう。自己暗示が有効にはたらくのはそのためである。』

 

父は、自分に「大丈夫!」という自己暗示をかけていたのかもしれません。

もちろん、家族に心配をかけたくないという配慮もあったと想います。

でもそれと同時に、それが父を本当に

「大丈夫」にさせていたではないかと想えるのです。

それともう1つ、上記の文章のように、

「もうダメかも」

そういった弱音を聞いたこともありませんでした。

ただ、急逝する数日前、体調が思わしくなく検査入院をするという父に、

「大丈夫?」とTELしたとき、

弱音は吐かなかったものの、いつものように「大丈夫」とは言わず、

今の状況のみを話してくれたことを覚えています。

今から思えば、いつものように「大丈夫」とは言えないほど、

あまり体調が良くなかったのかもしれません。

今となってはの話ですが・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

幼少期の環境と自己肯定感

自己肯定感オタクの私は、

ごくごくたまに出会う、

ネイティブに自己肯定感が高いな~

(=真の自己肯定感が整っているな~)と想う人が、

どんな家庭環境で育ったのか?が、

気になって仕方ないらしく、

気付くと、

どんなお母さまだったか?とか、

家族構成とか、ご兄弟との関係性とか、

ご家族とのエピソードなどを、

普段の会話の中で話題にして、

聞き出している自分がおります(^_^;)

その会話から得た情報から、

心理学や、脳科学の世界でも言われているように、

やはり、子供のころの環境、

特に家庭環境や、母親との関係性が、

自己肯定感に大きく影響を与えているということが、

見て取れるな~と私は感じます。

 

しかし、反対に、家庭環境が悪かったから、

自己肯定感が低いか?(=自己肯定感が整っていないか?)

という逆説が成り立つか?といったら、

その逆説は成り立たないと感じます。

なぜなら、自己肯定感は後天的に育むことができるからです。

 

私の知人にこんな方がいらっしゃいます。

彼は、自尊心が高く、自分のことも、周囲のことも、

大切にできる方です。

その方は、幼少期に両親を亡くし、親戚の家で育ちました。

その親戚の方はとても親切ではあったようですが、

養子に入ったわけではなく、苗字が別々だったこともあり、

子供ながらに、気を使って生活していたとおっしゃっていました。

家族や親の愛情たっぷりに育ったか?と言ったら、

そうではなさそうです。

少なくとも、上記に書いた、

ネイティブに自己肯定感が整っている方たちのような、

恵まれた親、恵まれた家庭環境ではないことは確かです。

 

彼がどうやってその自尊心(自己尊重)を育んだのか?

その過程は私も存じ上げませんが、

彼のスタンスを拝見していると、

「自己肯定感は後天的に整えられる」

ということの生き証人を観ているようで、

勇気と励みになります。

 

これは私の主観ですが、

家庭環境や育ちが良くて、

ネイティブに自己肯定感が高いな~

(=真の自己肯定感が整っているな~)という方は、

世の中それほど多くないと考えます。

私がこれまで出会ってきた人の中でほんの数名ですので、

恐らく、数パーセントと想います。

だから、ネイティブに自己肯定感が整っている人は、

超ラッキーと思って、そのままその自己肯定感をより大事に、

育んでいってもらいたいと思います。

そして、私も含め、そうではない大多数の人達こそ、

諦めず、真の自己肯定感を育んでほしいと想います。

その方たちの方が伸びしろがあって、

ある時点から、自己肯定感を整えることが、

とっても楽しくなるかもしれませんよ!

私のように・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

初心に帰る

昨日の投稿で、ブログに対して、スランプだとお伝えしました。

その原因を考えるに、

そもそもブログ投稿の原点は何だったのか?

ということを再確認しようと想い、

以前、利用させていただいていた、
(投稿は今でも閲覧可能)

はてなブログでの自身の投稿を振り返ることにしました。

投稿記事一覧の、一番上に記載されていた、

【はてなブログ最後の投稿】

というページを開いてみたら、答えがそこにありました。

 

以下、はてなブログに投稿した、自身の文章を引用

~約2年3カ月の連続投稿を支えたもの~

(中略)

1回の投稿は1000文字前後。

約1時間の時間を要す。

これを2年以上毎日続けることができた要因は何だろう?

①なぜかわからない使命感。

 だれからも頼まれていないのに、

 なぜかブログを投稿することが使命と感じている(笑)

②書き上げた後の満足感。

 毎回、自分の書いた文章を読み返しては、

 自分天才だな~と想って投稿している(笑)

③自分自身が自分のブログの読者であり、ファンでもある。

 だいたい、朝投稿し、その日のお昼に自分の投稿を再度読む。

 それが1日の中での楽しみの1つでもある。

④読者様がいらっしゃること。

 自分が自分のブログに対して、めちゃくちゃファンであったとしても、

 やはり読者が自分1人だけだったら心折れていたと想う。

 時にはアクセス数ゼロという日もあったが、

 たいていは、数名のかたがアクセスしてくださったり、

 スターを付けてくださったりしてくれたことは、

 とても励みになり、非常にうれしかった。

⑤自己肯定感の必要性と重要性を伝えたいという想い。

 やはり、これが一番大きいと思う。

 自己否定の辛さ、弊害、この経験を世のため人のために使いたい、

 そして、自分らしく在ることが、

 人生をより幸せで豊かに生きるために必要不可欠で、

 自分らしく在るための基盤が自己肯定感だということが腑に落とせたからこそ、

 より伝えたい気持ちが強いのだ。

この想いは、今後も自身のホームページで伝えていきたい。

以上、はてなブログに投稿した、自身の文章を引用

 

これを観て、

純粋に、ブログ投稿を楽しんでいたんだな~。

純粋に、自分が自分の最高のファンだったんだな~。

純粋に、真の自己肯定感の必要性と重要性を伝えたい。その想いでやっていたんだな~。

と想いました。

 

スランプの原因は、

「初心を振り返ることができなかった」

という1つの理由だけではないと想います。

 

ただ、定期的に初心に帰るという仕組みづくりは必要であると感じました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

準備の重要性

私は、月に1度開催されている、

ある勉強会に参加させていただいております。

その勉強会が本日行われました。

 

今回、なんと、その勉強会で、1時間という時間をいただき、

私が勉強会を担当させていただくという機会が与えられました。

これまでは、受講者という立場での参加がほとんど。

心理的安全性が担保された、場、環境、メンバーであっても、

(であるからこそなのかもしれません!)

緊張感があり、しっかり準備をして臨むことができました。

 

1時間という時間をどう使うか?

勉強会であるので、その場に参加している全員に、

何らかの気付きや学びがあること、

その気付きや学びが、それぞれの今後に役立つこと、

それを念頭において、プロに勉強会の構成を伺ったり、

それに基づいて投影資料を作ったり、投げかける問いを考えました。

 

キャッチアップ力が高いメンバーのおかげもあり、

私が担当した勉強会で、

今後に役立つ気付きが得られたというフィードバックを

全員からいただくことができました。

 

皆さんの役に立てた!!!

その喜びの大きさは表現しづらいです。

ただ、

1時間の勉強会にかけた準備の時間は10倍以上なのですが、

そんな時間とは引き換えにならないくらいの喜びであること、

時間をかけて準備して臨んで本当に良かったな!

と心から思えるほど大きな喜びであることは間違いありません。

 

貴重な経験、貴重な時間をいただけたこと、本当にありがたいです。

私の人生は、ついています(^^♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

大丈夫という口癖の要因

亡くなった父は、心臓病と腎臓病を抱えておりました。

8年ほど前に心臓の手術をし、

人工弁とペースメーカーが体内に取り付けられました。

手術の影響もあり、持病の腎臓病が急激に進行。

手術をして間もなく、人工透析を受けるようにもなりました。

そんな大病を2つも抱える父の口癖は、

「大丈夫」でした。

 

父の生前、

母から、「お父さんの体調が優れない」という連絡がちょくちょく入りました。

その都度、父に直接電話をしたり、実家に会いに行ったりしていましたが、

返事は決まって「大丈夫」でした。

母が「お父さん、決まって大丈夫しか言わないけど、ほんとは大変なんだよ!」

と、娘である私に現状を正確に理解してもらいたいようでした。

実際のところ、

貧血が酷くて輸血してもらったり、

突然、嘔吐したり、

足の血管が詰まりかけて処置してもらったり、

私が父と同じ立場であれば、

「大丈夫」とは、簡単に言えそうもない状況であったようです。

 

なぜ、父は辛い状況、大変な状況でも、

いつも「大丈夫!」という返事だったのか?

要因はいろいろとあると想いますが、大きく3つ考えました。

1つ目、家族への配慮。

2つ目、不安にフォーカスしない在り方。

3つ目、受け容れる速さ。(受容力の強さ)

です。

 

①家族への配慮

父は、とにかく身内を大切にする人でした。

「家族に心配させたくない。」そんな想いが伝わってきます。

今、ふと思ったのですが、自分自身にも心配を与えたくなかったのかもしれません。

自分が発した言葉は、自分自身も聞いています。

父は、本能的に自分自身にも「大丈夫」と言って安心させていたのかもしれません。

 

②不安にフォーカスしない在り方

父は、自分の病気以外のことでも、楽観的に考えて、すぐに行動に移す人でした。

というより、あまり考えていなかったかもしれません。

特に、不安を増幅させるようなことは・・・!

なので、行動がフライング気味で失敗することもありましたが、(笑)

不安にフォーカスせず、とにかく、やってみる、試してみるというスタンスの人でした。

 

③受け容れる速さ(受容力の強さ)

父は、とにかく、物事の受け入れ方が早かったように想います。

特に、負の出来事に関してはそうでした。

「これ以上ダメだ」とわかったら、

思考をすぐに切り替えて、

別な方法を探したり、改善策を見出したりして、

過去は過去として割り切っているタイプでした。

 

父の楽観性について、自分なりに考察してみて改めて想うのが、

こんなに近い所に、楽観的生き方を学べるお手本が居たんだな~ということです。

今更ですが、今後、楽観的になれない時(何かに執着したり、不安に苛まれているときなど)、

「父だったらどう考えるか?何と言うか?どんな行動をとるか?」

自問していきたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

バス通勤が至福の時

松本市でのお仕事をスタートさせました。

これまでも、

何度か試しに松本市街地にバスで訪れてみていたのですが、

数回目で気付いたことがあります。

 

建物や電柱などに隠れることなく、

バスの車窓から、

北アルプス全体が観える場所があるということです。

そして、今日は曇っていて北アルプス見えないな~と想って、

反対側の車窓を観ると、

美ヶ原や、南アルプス?の方は見えることがあったりと、

車窓から見える風景を楽しめない日はほとんどありません。

 

段々慣れてきて、本を読んでいても、

そのスポット近くを通過する際、

自然と車窓に目が行くようになりました。

 

読書と絶景。

 

片道30分のこの時間が、

私にとっては至福の時なのであります。

 

あなたが、日常の中で幸せを感じる瞬間ってどんなことがありますか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表

生活スタイルを一新

正社員になってからこれまで、

どこかの企業にフルタイムで勤める。

というスタイルは、

2015年~昨年の11月末まで8年以上続きました。

これからどんな働き方をしようかな?といろいろ考えたり、

実際に、自分が想い描くライフスタイルを実現するための仕事を、

探してはみたもののご縁がなく、長野へ帰るという決断をしました。

 

松本でフルタイムで働くことができるお仕事のご紹介も実は何件かあったのですが、

思い切ってそれを断ってみました。

理由は、自分で決めることができる時間が多くほしいと考えたからです。

フルタイムで働かせていただけるメリットは沢山あります。

収入が安定していること、

社会保険などの加入やその手続きも会社がやってくれること、

時間管理が楽なこと(就業時間や休日が決まっている)、など・・・

しかし、MindLaboの仕事の割合を増やしたいと考えているなら、

自分である程度、融通の利く時間配分ができるようにしたいと、

考えたのです。

そこで、収入に安定はないものの、

短時間の仕事を複数やってみることにしました。

東京でダブルワークの経験はありますし、

(そちらは、フルタイム&バイトだったため時間管理と体力が大変でしたが(;^_^A)

長野では、家賃もないためそんなに生活のために稼ぐ必要はないですし、

ほとんど不安や心配がありません。

(心配性の私にしては不思議です。

お金の心配をし始めると、恐怖感に変わっていくから、

無意識に避けているのかもしれません(^_^;))

 

東京でダブルワークをしていたとき、

働きすぎ!で心身のバランスを崩した苦い経験も考慮して、

1か月ごと、自分の働き方を決めていこうと想います。

例えば、今月はMindLaboの仕事を沢山したいと想ったら、

短時間の仕事の回数を調節する。といった具合に・・・。

 

2024年も、自分がどうなっていくか?

自分の変化が楽しみです(^^♪

もちろん、それに自己成長も並行していけるよう意識していきます!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

2024年の目標

元旦に、実家で何気にテレビを観ていたら、

「人生110年時代」だとある番組が伝えておりました。

「100年ではないのですか?」というアナウンサーの質問に、

ゲスト講師の大学の先生が、

「数年前から110年になった」とおっしゃっていました。

昨年末、これも実家で観ていたテレビで、

100歳を超えても若くて元気で過ごしていらっしゃる方の

特集をしておりましたが、

100歳過ぎても、現役で自営の飲食店で働いていたり、

大好きな野球チームの応援をしたりと、

確かに、元気な方は昔より増えているのかもしれません。

 

100歳過ぎても元気でいるためには、

やはり心身の健康が一番だと私は考えます。

うつ病を患った経験があるため、

心の健康には意識が行くようになりましたが、

心と体は繋がっているから、

体の健康にも気を使って、

バランスをとっていく必要があることはわかっていながら、

比重がどうしてもマインドの方へ偏りがちです。

 

そこで、今年は体の健康にも意識を向けていきたいと想います。

元旦に観たテレビ番組に出演されていた、大学の先生によると、

筋トレを一日10分程度行うと、

がんや、糖尿病などにかかるリスクが軽減するデータが出ていると

おっしゃっていました。

これまで厚生労働省は、

ウォーキングなどの有酸素運動の推進はしていましたが、

これからは、合わせて、筋トレも推進するようになるのだそうです。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、

確かに体には良いそうですが、脂肪は落ちるけど、

筋力はそれほどつかないのだそうです。

合わせ筋トレをし、筋肉をつけることで、

ジョギングをするときなどの膝への衝撃を軽減することにもつながるのだそうです。

 

昨年は、図らずも歩くことを生活に取り入れることができるようになりました。

今年は、ウォーキング、プラス筋トレで、

100歳過ぎても元気でいられる体づくりをしていきたいと想います。

 

もう一つ、そのテレビ番組は、

筋力の衰えをネガティブに感じていた私に希望を与えてくれました。

それは、何歳からでも筋トレで筋肉は進化するということです。

これまでは、加齢による筋肉の衰えを緩やかにするための筋トレをするという、

考え方が主流だったのだそうです。

確かに私も、衰えることは仕方ないから、少しでもそれを遅らせたい。

というマインドでした。

しかし、最近の研究では、年齢を重ねてもトレーニング次第で、

筋肉を発達させることは可能だと言われているのだそうです。

 

私は今年52歳。まだまだ人生の半分も生きていないということになると、

今からでも、全然遅くない!!という希望が湧いてきました(^_^)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

気がかりなことは済ませる

人は、楽な方、楽な方へと流されてしまうものなのですね。

雇用される立場で、お勤めしている時は、

必然的に生活のリズムができるため、

決まりの良い生活が送れておりました。

早起きして、ブログ投稿 ➡

出勤、移動の間に読書 ➡

飲食店でモーニング、MindLaboのお仕事又は勉強 ➡

お勤め ➡ 一日の振り返り

私は、これができている要因を、

「自分は決まりの良い人間だからだ」と想っていたのですが、

勘違いでした。

会社に行かなきゃ!

会社に行っているとき以外の限られた時間を有効に使わなきゃ!

という、単に、

会社勤めが引き金となって与えられたプレッシャーによるものだったのです。

そういった意味でも、会社勤めというのは、

自分を自分の意志で律する必要がないので、

楽をさせてもらっていたんだな~ということに気付かされます。

改めて感謝です。

(会社勤めをしていたときは、もっと遅くまで寝てたい~と想う日もあったのに、

ないものねだりですね(^_^;))

 

12月は何していたの?と想うくらいあっという間に時が過ぎてしまいました。

引っ越しというイベント、それに伴うこまごました手続き、

求職活動、同時進行で動画講座の制作。

言語化してみると、

まあまあいろいろなことをやってはいたのですが、

なぜか物足りない感があるのです。

 

その要因は大きく2つあると自己分析いたしました。

1つ目は、生活のリズムが作れていない。

2つ目は、やるべきこと、やろうと想っていたことが済んでいない。

 

今現在、お仕事と言えば、動画制作のお仕事と、

1日5時間程度の期間バイトのみです。

そのバイトは開始時間がバラバラ、

かつ、フルタイムとは違い時間に余裕があることもあり、

自分の意志で生活のリズムをつくらなければ、

ついつい、やるべきことを後回しにしたりして、

楽な方、楽な方へと流されてしまいます。

この生活リズムが作れていない状態と、

こまごましたやるべきこと、やっておいた方がいいなとおもうことが、

数多く残っている状態が、

自己嫌悪感や、不安感も増幅させているので、

年末までの5日間、できるだけ気がかりなことは済ませ、

新しい年を迎えたいと想います。

 

皆さんは、すっきりした新年を迎えるためにどんなことをしますか?

 

MindLabo代表 山本智香子