新着情報

NEWS RELEASE 新着情報

2023年4月

z世代と中高年

ある大企業に勤務する50代の友人と、

お話しする機会がありました。

友人:

今年も、新入社員入って来てさ~。

去年の新入社員もそうだったんだけど、

とても優秀で、即戦力になりそうな感じなんだよね。

私:

優秀って、どんなところが?

友人:

とにかく無駄なことはしない。

効率優先って感じかな。

私:

あっ、それ。タイパって言うんだよ。

今どきの子、いわゆるZ世代は、

タイムパフォーマンス優先なんだって。

まさに、それじゃん。

友人:

Z世代の特徴なんだね。

良い事だとは思うんだけど、

でも、あまりにもそれが顕著で、

実はちょっとついていけない所もあるんだ~。

本音はなかなか言えないけどね。

 

友人と、若手社員さんは、

特に、険悪なムードというわけでもなく、

むしろ良好な関係のようですが、

友人の心にはやりずらさがあるのも本音のようです。

同じように、Z世代の方にもやりずらさがあるかもしれません。

ジェネレーションギャップというのは、

いつの時代にも存在するものですが、

ギャップがあっても、

コミュニケーションを取りながら、

業務を遂行していかなければなりません。

そんな時役に立つことの1つに、

他者尊重があります。

相手の意見や考え、価値観などを尊重する気持ちがあれば、

相手のことをより理解できますし、

例え相手を理解できなかったとしても、

理解しようという気持ちは、

スタンスや言動に現れますので、相手に伝わります。

それにより、信頼関係も築かれていくでしょう。

 

他者尊重は自己尊重の裏返し。

日頃から、自己尊重を心掛けたいですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

意識が悩みに傾かない

考えてもあまり結果が変わらないから、

もう考えたくない!!と想っても、

気が付くとまた、

そのことを考えてしまっていることってありませんか?

そんな時、どうしていますか?

 

自分が大事にしたいと想う人を

喜ばせたい。

喜ばせるには何ができるか?

と本気で考えている時、

それまで、くよくよ考えていたことに、

意識が向かなくなっていることに気が付きました。

同時に、2つのことを考えることはできないので、

当たり前と言えば当たり前ですが、

同じ時間を過ごすなら、

くよくよしているよりも、

誰かの喜ぶ顔を想い描いていた方が幸せです。

気付けたら、選べますよね(^^♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子


 

頑張るところを間違えると

メンターと出会う43歳まで、

私は頑張るところを間違えて生きてきていました。

何に頑張って生きてきたか?

周囲から良い人、常識ある人、きちんとした人、

に見られようということにです。

メンターの特別授業、

「自分の好きなことを自分にさせる時間」で、

1時間、自分に、ウィンドウショッピングを、

自分のためだけにさせてあげたことがきっかけで、

頑張るところを間違っていたことに気が付いた自分。

8年の歳月を経て、

やっと自分を大事にすることに慣れ、

自分に余裕も生まれてきたせいか、

周囲を大事にしたいという気持ちが、

自然と湧いてくるようになり、

いつもイライラしているか落ち込んでいるかで、

自分の感情をコントロールするのに精いっぱいだったころの私からしたら、

きちんと人間らしく生きられている今が、

幸せで仕方がないのです。

 

今だから、どんなふうに頑張るところを間違えてたか?

言語化できますが、

他人の目ばかり気にして、

本来の自分を偽り、見失って生きていた当時の私は、

言語化できるどころか、

自分を偽って生きることが当たり前になっており、

自分の気持ちや感情などが把握できず、

自分自身を理解できなかったことの方が多かったです。

自分を偽っていることが多い(要するに自己否定が酷い)時は、

心の底から笑うとか、心の底から楽しいとか、

心の底から幸せとか、心の底からありがとう、

という感覚がなかったな~。

と想うのです。

 

感情を心から味わえる。

当たり前のようで、当たり前ではないのです。

当たり前にできていなかった経験があるからこそ、

わかります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感情
  • Author:mind-labo

どう伝えるかではなく、どう伝わったか。

次男の言動に納得がいかず、

自分の正直な気持ちを伝えました。

要するに小言です。

少し感情的にもなっていたので、

TELだとその感情がより多く出てしまうと想い、

文章にして伝えたものの、

それでも怒りの感情が伝わってしまったようで、

次男からその文章の一部に対して反感をかってしまいました。

後から冷静になって読み返してみると、

確かにちょっと厳しい要求をしてしまいましたが、

山本智香子という人は、例え息子であっても、

そこまで要求する人なのです。

実際に頭に想い描いたことを伝えただけですし、

冷静になった今でも、その考え方は厳しいとは想いますが、

おかしいとは思いません。

息子に対して甘々な母親を理想とする私でありますが、

やはり私は甘々だけの母にはなれないようです。

そんな自分を否定的に捉えて落ち込みそうになるも、

そこはぐっとこらえて、自分が正しいとする考え方を、

貫きたいと想います。

ただ一つ自身が改善するならば、

伝え方の例えが良くなかったことです。

気持ちに重きを置いて伝えたかったのに、

例えに使った「金銭」の方に息子は着眼してしまったようです。

「どう伝えるかではなく、どう伝わったかが大切。」

以前、勤めていた会社の研修で何度もお伝えしてきたことです。

解っていても、できるということではありませんね。

勉強が必要です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

「神は細部に宿る」を目の当たりにする

皆さんは、「神は細部に宿る」という言葉をご存じですか?

私は、メンターから教えていただきました。

 

ネット検索してみますと、

もともと「神は細部に宿る」とは、真の芸術には細かいところまでこだわった精緻な技術が施されているということを意味していました。たとえば、建築や美術のデザイン、音楽などの芸術に関して使われる言葉でした。そこから派生して、今では広くビジネスに関連した使い方もされています。ビジネスシーンで「神は細部に宿る」と言えば、細かいところまで気を配らないといけないという意味が込められているのです。

とあります。(引用:cherish-media)

 

先日、メンターのお仕事される姿を拝見する機会をいただきました。

メンターのプロ意識の高さ、本気度合いの高さに、

ただただ、尊敬するばかりなのでありました。

メンターの在り方から様々な学びを頂きましたが、

その中でも一番学ばせていただいたのが、

細部にわたる配慮です。

クライアントはもちろんのこと、

そこに居る全ての人への配慮、

しかもそれこそその配慮が細部なのです。

よくそんなところまで、気が付くよな~。

気を配れるよな~という所まで、

その配慮は及んでいました。

 

「神は細部に宿る」というのはこういうことを言うのか!!

百聞は一見にしかずです。

モデルとなる人が近くにいて、

しかもその姿を近くで拝見する機会を与えていただき、

私は本当に幸せ者です。

心より感謝いたします。

そして自身も精進して、返していかねばなりません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

MindLabo代表 山本智香子

 

不測の事態を伝えた時

不測の事態が起きました。

それを上司に伝えなければなりませんでした。

その上司の方は、ご自身にも少なからず弊害が加わるにも関わらず、

そのことには一切触れず、私の安否のみを気づかってくださいました。

私は、涙が出るほどうれしく、安心もし、それと同時に、

以前読んだ論語の中の物語りを想い出していました。

本を取り出し、確認しました。

上司の方の言動は、やはり孔子と同じでした。

以下、

 中村信幸 監修 / 宮下真 著

【心が整う「論語」86の言葉】永岡書店発行 より

厩焚けたり。子、朝より退きて曰く、人を傷えりやと。馬を問わず。

厩が焼けた。先生は仕事から帰ってくると、

「だれもケガはしなかったか」と問われて、馬のことは何も聞かなかった。

孔子の留守中に、家事で厩(馬小屋)が焼けてしまいました。

馬はもちろん当時も大変な財産です。

その馬を焼死させてしまったのでしょう。

留守中を守る使用人や弟子たちは、

「これは大変なことになった」と青い顔をして

主人の帰りを待っただろうと想像できます。

ところが、朝廷の勤めから帰ってきた孔子は、

「ケガ人はいなかったか」と、人々の安否だけを気づかい、

馬がどうなったかについては何も聞かなかったというのです。

こうした火事や災害、急場の時にこそ人の本性は表れてしまうものです。

----------------------------------------------------------------

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

MindLabo代表 山本智香子

 

 

 

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

親切にされると

親切にされると、自己肯定感が顕著に上がりますね(^_-)-☆

 

名古屋に用事があり、

昨晩は名古屋在住の友人とお食事をご一緒しました。

友人のAさんは、

とにかく「相手の役に立ちたい、喜ばせたい。」

と想って接してくださる方です。

私が、「名古屋っぽいものが食べたい!」と

ざっくりとした要望を伝えると、

そうはいっても、どんな感じのものが食べたい?

と聴いてくださり、

私がまたざっくりと「甘じょっぱい感じのものが食べたい!」と

リクエストすると、

名古屋でおいしくて人気のあるお店を、

いくつかご提案くださり、

そこへ連れて行ってくださいました。

手羽先、味噌カツ、天むす、あんかけスパ、土手煮・・・

名古屋名物オンパレードでした。

Aさんは、私が食べたことがないおいしい名古屋飯を

一所懸命メニューから選んでくださいました。

土手煮という食べ物は、生まれて初めて口にしましたが、

私のリクエスト通り、甘じょっぱく、

お酒のおつまみに合います。

とっても美味しくて、

名古屋に行った時はまた食べたい!

と想うのでした(^^♪

白いご飯にも相性が良いとのことですよ。

 

名古屋めしが美味しいのはもちろんですが、

Aさんと食べるからおいしさも倍増で、

更に、

「これもおいしいよ。これも食べてみたら。あれも食べてみたら。」

と、おもてなしを受けながら食べるのですから、

心もお腹も満たされ、幸せな時を過ごしたのでありました。

 

Aさん、素敵な時間を演出してくださってありがとうございました。

私も、東京でも、長野でも、美味しいお店をリサーチしておきますね。

ジェラート屋さんなら任せておいて!!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

上手く行っている方の共通点

ここの所、会社の経営が上手くいっている方と、

ご一緒させていただける機会が連続してあり、

色々と学ばせて頂いているのであります。

一番学びになるのは、そのスタンス、考え方です。

その方々の、共通点はなんだろう?と考えてみました。

 

■どんなに短時間の作業であっても、目的や意図をもって行動していらっしゃる。

■目の前の相手のために出来ることを常に考えていらっしゃる。

■とにかく、「ありがとう」という言葉をよく言われる。年下年上、立場、役職など関係なく自然とおっしゃっている。

■ふだんの人柄は温厚だが、ビジネスに向かう姿勢は非常に厳しく妥協しない。

■時間を大切にしていらっしゃる。

 

上記は、イコール自分自身の課題でもあります。

せっかく学ばせて頂いたのですから、

これを自分のものにできるよう、

精進してまいりたいと思った次第です。

それにしても、モデルとなる人が、

身近に居るって、ありがたいことですね。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子

1日をどんな気持ちで終えたいか?

皆さんは、1日の終わりをどんな気持ちで終えると、

幸せですか?

充実した一日だったな~、

楽しかったな~、嬉しかったな~、

いい事ばかりの1日ではなかったけれども、

そんな中でも、がんばれたこともあったな~。

 

プラスな感情で1日を終えられたら、

次の日への活力も見いだせるのではないでしょうか?

 

私は、毎日の習慣で一日を終えての感想を1言で、

書くようにしているのですが、

毎日書いていると自分がどんな感情の時が1番、

充実度、幸福度ともに高いと感じるか?

傾向性が分かってきたことに気が付きました。

 

それは自己成長感です。

どんなことでもいいので、

新しく学んだり、経験したり、気づいたり出来たこと。

それが自分の体に浸透したなと実感できた時は、

特に嬉しいです。

 

スピリチュアルの世界では、

人は何度も生まれ変わっているのだそうです。

その理由は、魂の成長のためとも言われています。

何度も何度も、人生を経験して、成長する。

それが生まれてきた目的だから、

自己成長感を感じると特に嬉しいのかもしれませんね。

 

自分がどんな感情で一日を終えると、

幸福度が高いか?が分かってくると、

その感情をより多く得るような、

環境や行動を、自ら作り出して行けるようになるので、

お勧めです。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子

 

 

意図を持たせる

相手の意図を汲み取れていなかった自分に気付かされました。

ある、お仕事での勉強会に参加した時のAさんから言葉です。

Aさん:

「あの時は、クライアントさんがいらっしゃったから言えなかったけど、

あの時の言動には、意図があったんだよね。

その意図を汲み取って欲しかったな~。

あなたがあの場に居るときつい状況になるから、

いっしょにトイレに行かない?って誘ったんだよね~。

だけど、断ったよね~」と・・・。

確かに、私は、Aさんどうぞ先に行ってくださいという意味で、

「後から行くからいいです。」と一緒にトイレに行くことを断りました。

そして、

きつい状態になるのを回避しようとしてくれたAさんの意図が汲み取れなかったために、

実際にきつい状態になりました(>_<)

Aさんは経験上、先読みして私に、

「一緒にトイレに行かない?」

とパスを出してくれたのでした。

 

Aさんは人格が高く優秀な方です。

そんな方が意味もなく、

「一緒にトイレに行かない?」と誘ってくるなんて、

なんかあるな?

って何で察することができなかったんだろう?

そう考えた時に、自分が普段、

意図をもって行動することが少ないから気付くことができないんだ

という考えに至りました。

だから、相手に対しても、

「何か意図があるに違いない」

という発想に至らないし、

意図があったとしても、

それが何なのか察することができないのではないかと想うのです。

 

どう言動に意図を持たせるか?

先ずは、Aさんの言動を、

「意図は何か?」の問いを持って

よく観察するところから始めてみようと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子