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在り方

親ばか&負けず嫌い

東京に住む次男が、

短期帰省で長野に帰ってまいりました。

前回、次男に会いに東京へ行ったときは、

限られた時間の中で、用件だけ済ませて帰って来ましたが、

今回はお互いに時間に余裕があったため、

ゆっくりいろんなことを話すことができました。

 

次男の東京生活もこの春で4年目に入りました。

上京の目的は、バンド活動です。

これまで、いろんなことがあって、

周囲から、何度、

「もう、長野に帰ってきなさい!!!」

と言われたかわかりません。

私も、言ったことがあります。

でも、次男は、ずっと、

東京で、東京に居るバンドメンバーと、

音楽活動をしたい!そこだけは譲れないと、

頑張り続けてきました。

昨年の12月に渋谷の小さなライブハウスで、

彼らの演奏を直接観させてもらったことも大きかったのですが、

今ではその熱意に、

「長野へ帰ってこい!」なんて言えないどころか、

「東京でとことん頑張ってほしい!」という気持ちになっています。

 

そんな、次男が、「バンド活動はどう?」という私の質問に、

5月は東京で4つ、神奈川で1つ、

ライブ出演が決まっていると話してくれました。

地道に頑張って、活動の幅を広げている息子の勇士を、

また観に行きたい、応援したいと想うのと同時に、

私も、負けていられない!!!

MindLaboの事業拡大を少しずつでも進めて行きたい!!!

と想うのでありました。

 

人が純粋に頑張っている姿には心打たれますね(^_-)-☆

ましてやそれが息子なのですから、なおさらです。

 

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jackmay_1188

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

二人の共通点

昨日の投稿で、怪我をして、改めて、

頼れる人の存在が必要だな~感じた

という内容の投稿をいたしました。

 

それに関連して、

私の知人、2人の方のエピソードを想い出しました。

お二人とも、1人暮らしをしていらっしゃるのですが、

まず、Kさんのエピソードです。

 

Kさんは、大きな畑を1枚所有しておられ、

ご自分で食べる野菜や遠方に暮らす家族に送ってあげる野菜を作っておられます。

それにプラスして、近隣のスーパーの地物野菜コーナーへも出荷しています。

そんなKさんは、苗を植えたり、種をまいたりした後、

病気が発覚し、1年くらい、農作業は控えた方がいい状態になりました。

「今年は農作物は諦めよう。でも、雑草の処理だけは困るな~」と想っていたら、

草取りはお友達がやってくれ、

農作物の方も、一緒に出荷している仲間の方がやってくれたのだそうです。

 

次に、Eさんのエピソードです。

Eさんは、高齢の方で、ここのところちょっと足も弱ってきました。

それでも、手押し車を使って、近所のスーパーまで歩いて買い物に行かれる、

とても、前向きで、アグレッシブな方です。

今年、長野は雪が多かったのですが、

Eさんのことが気になって、「雪かきどうしてる?」と尋ねてみると、

隣の若夫婦が、うちの分までやってくれるから~とのことでした。

 

私が観る中でお2人には共通点が大きく3つあります。

1つ目は、いろんなコミュニティーに、

参加している(していた)ことです。

地区の運動教室や、カラオケ教室、趣味をやるサークルなど、

家に閉じこもっているイメージがお二人ともありません。

 

2つ目は、「与える」ことが多いです。

人をもてなすことに、お二人とも長けています。

 

3つ目は、「ありがとう」の言葉が多いです。

恐らくご本人は気付いていないと思います。

なぜなら、とてもネイティブに「ありがとう」が出てくるからです。

心に「感謝」の気持ちを持っているから、

自然と出てくるのだと思います。

 

お二人の在り方を見習わせていただき、

私も在り方を高めていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

元気なときにやること

現在、足のけがの治療中で、

足が自由に動かない生活をしております。

怪我をしてから、2週間が過ぎ、

この生活にも慣れてきています(^_^)

(最初はどうなるかと想いましたが(^_^;))

 

気持ちや、生活も落ち着いてきて想うのが、

頼れる人の存在が必要だな、ということです。

普段、一人でいること、一人で行動することに関して、

寂しいとか、心細いとか感じることはほとんどありません。

(もしかしたら、その感情とつながらないように、

無意識にコントロールしているのかもしれませんが・・・)

しかし、病気やケガをしたときは違います。

特に今回のけがは、長期の治療が必要かつ、

日常生活への支障が大きいです。

 

リスクヘッジを目的として、

友達をつくる、人脈をつくる

というのも、それはまたちょっと違うと想うのですが、

この人とは心通じ合うな、関係性を深めたいなと思う人とは、

その気持ちに素直に従って、普段から、

その関係を大事にしておかねばならないと、

今、こういう状況だからこそ想うのであります。

 

この経験が誰かの役に立ちますように・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

気分よく過ごすには?

皆さんは、今、

気持ち沈んでるな~

なんとなく気分が晴れないな~

ストレスたまってる感じするな~

など、心身の痛みを、

早いうちに自覚されていらっしゃいますか?

 

役割や、タスクなどに追われ、

ついつい、自分に目を向ける時間が少なくなったりすると、

ストレスや、疲れの蓄積に気付かないで、

体調が悪くなって、ダウンして、

疲れ溜まってたんだな~と後から気付く・・・。

そんなことってありませんか?

 

極度の自己否定で、

自分をぞんざいに扱っていた頃の自分よりは、

格段に、そういうことは減りましたが、

時々、まだやってしまうことがあります(^_^;)

 

今日は体調不良。

色々やりたいことはありましたが、

潔く、半日横になっておりました。

少し楽になったので、

夕方はこれ以上悪化しないよう!

早いうちに軌道修正しよう!と、

対策を考え、行動に移してみました。

 

結果は1週間待ちです。

その間、まずは体調を戻すこと、

そして、気分よく過ごせるように努め、

待ちたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

謙虚な人の成長度合い

傍から見て、

この人、〇〇できるな~

この人、〇〇上手いな~

と想う人で、

自分のことを〇〇できる、〇〇上手いと、

想っていない人(謙虚な人)は、

自分の改善点や、弱点を見つけて、

〇〇の道で、どんどんどんどん成長していくな~

と感じます。

 

反対に、

自分はできる!と慢心して、

本当はまだまだ、成長の余地があるのに、

そこを見逃してしまっている人は、

成長が緩やかだな~、

場合によっては、成長が止まっているんじゃないか?

と感じる事すらあります。

 

他人のことはよく見えます。

これを自分に置き換えたとき、

前者の在り方でありたいです。

 

自分のことが一番観えずらい。

 

だからこそ、

信頼のおける方からのフィードバックや助言は、

真摯に受け止めなければならないのですね。

 

当たり前のことなのですが、

わかっていると、できているは違いますものね。

反省・・・。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

君たちはどう生きるか?

先日、購入した本、

漫画「君たちはどう生きるか」マガジンハウス発行
原作:吉野源三郎 漫画:羽賀翔一

を一気に読み終えました。

文章のみのページもところどころありましたが、

漫画ということもあって、すらすらと読み進めることができました。

 

本を購入するとき、

本屋の店員さんに探していただいたのですが、

40代くらいのその店員さんは、

「この本は、自分が入社した数十年前から、

この本ありますか?とよく尋ねられる本です。

最近は、別の出版社が再販したことにより、

再ブレイクしているようです。

学校でこの本を読んで読書感想文を書くように。という、

宿題が出されることもあるようですよ。」と・・・。

 

本を読み終わって、

読書感想文の指定図書になっていることが納得できましたし、

学校教育でこの本を生徒に薦めていらっしゃることが、

なんだかとっても嬉しくなりました。

さらに、物語の舞台は、1930年代であるにも関わらず多くの人に読まれています。

それもとっても嬉しいです。

今も昔も、本質は変わることがなく、

人間社会にある課題や、自分の在り方など、

この本を読むことによって気付くことが沢山あるでしょうし、

少なくとも、

一人一人が何かを感じたり、考えたりするきっかけになっていると想います。

 

私も、

いろいろなことに気付かされたり、

ものごとの見方、捉え方、考え方が変わったり、

反省したり、自信をもらったり、勇気づけられたり、

まさに、

「どう生きるか?」を考えるきっかけを与えていただきました。

ありがとうございます!

 

読書の時間がとりづらい方にも、

読書が苦手な方にも、漫画版はおすすめです。

私は、文庫本も読んでみたくなりました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

LINEレッスン

母がこれまで、敬遠していたLINEを始めました。

もしかしたら父の影響が大きいかもしれません。

大工だった父は、PCとは縁遠い環境でしたが、

作業日報のひな型をExcelで兄に作ってもらい、

日々の就業時間の入力とプリントアウトは自分でやっていましたし、

スマホやLINEも使いこなすというほどではなかったものの、

例えば、

「ビデオ通話のやり方覚えて!!」と要望すれば、

めんどくさがらず、覚えてくれる人でした。

 

そんな父の姿を母も尊敬していたのでしょう。

「お父さんは新しいものを使ってみることを

億劫がらずにやるタイプだったよね~」

と言いながら、

たどたどしくありますが、

一所懸命フリック入力を練習しておりました。

そんな母の姿が、けなげで愛らしく想うのと同時に、

父の偉大さ、影響力の大きさを改めて感じるのでありました。

 

今日は、孫に「寒いから風邪をひかないように気を付けて」

というメッセージを送ることができました。

「ありがとう」の返信を無邪気に喜ぶ母を愛おしく想います。

 

そんな母に、LINEスタンプを2種類プレゼントしました。

上手く使ってもらえるように、

スタンプ送信のレッスンもしなければです(^^♪

 

生きている者の時間は、止まっていないのですね。

こうして、少しづつ前進し、

日常を取り戻していくものなのでしょうね。

きっと・・・

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

母の友人に感謝

母のお仲間が数名、来てくださいました。

母が、大切な人との別れによって、

気を落としてはいないか?

元気をなくしているんじゃないか?

ずーっと心配していたよ~とおっしゃり、

先日降った大雪で足元が悪い中、

自宅まで足を運んでくださいました。

 

私は、母のお仲間にお会いしたのは初めてだったのですが、

母に、母のことをこんなにも大切に想ってくださっている方いらっしゃるなんて、

存じ上げなかったため、

その存在が、とってもとっても嬉しくありがたく想うのでした。

 

中でも、数年前同じ経験をされた方のお話しは、

私の胸にも響きました。

「最初の1年くらいは寂しかったり、

生活のリズムに慣れなかったり、

諸手続きなどがあって落ち着かないかもしれないけど、

時間が経つにつれて、前向きになっていったよ。

今では、毎朝目が覚めると、

今日はどこへ出かけよう?何をして楽しもう?

とわくわくした気持ちで一日が始まるのよ。」と・・・。

 

経験者のお言葉は、心強く、説得力もあり、

「現状がずっと続くわけではない。

寂しさや、喪失感は生きる力へと変わって行くんだ!」

と、未来に光を観る想いを抱いたのでありました。

母も、表情が明るくなりうれしかったです。

 

人の優しさ、人の愛は、エネルギーとなりますね!

本当に来てくださってありがとうございました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

負の感情で視野が狭まる

父が他界し、

遺された母のこともあり、

しばらく実家で生活することにし、

早、2週間が過ぎました。

 

落ち着くまで、母のそばにいて、

母をサポート(各種名義変更、役所手続き、お客様対応など)が目的ではあるのですが、

何故か、父が私に、

「今進み始めている道はズレてるよ~。

一旦整理しなさい。」

そんなメッセージも、

伝えてくれているような気がしてならないのです。

 

あっという間の2週間ではあったのですが、

だんだんと気持ちも落ち着いてきて、

12月~1月の自身を振り返えったり、

未来をイメージする余裕も出てきました。

そうする中で、

またやってしまったな~と想うのが、

感情で選択していたな~

感情で行動していたな~

ということです。

 

その感情というのは、不安と焦りです。

不安と焦りが視野を狭くし、

自分の在りたい未来像にはつながらない道を進み始めていたのです。

 

このまま進んでいたら、きっとまた遠回りをしている所でした(^_^;)

20代のころなら、遠回りもまた経験かもしれません。

しかし、50代の私には、残された時間もエネルギーもそう沢山はありません。

 

私には、ありがたいことに、

軌道修正を依頼できる環境があるので、

今回は早めにその環境を活用することができ、

軌道修正するのに、まだ何とか痛手が少ない所で済みました。

 

負の感情に捕らわれ、

進み始めていた道がズレたていたことを気付かせてくれた、

父とメンターに感謝するとともに、

ご理解くださった、各関係者の方々にも、

心より感謝申し上げます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

柔軟性を磨く

20代の、甥っ子、姪っ子の柔軟性が大変勉強になりました。

執着しない、こだわらない、

必要に応じて自分が折れるが、

言うべきことはきちんと伝える。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子