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2023年9月

下がったら上げればいい

今日は、自分のふがいなさに、

自己肯定感がとっても下がった一日でした。

以前の私であれば

「自己肯定感がとっても下がった一日だった」

なんて、公表できなかったと思います。

なぜなら、自己肯定感は高い方がいいという、

思い込み、二極化志向があり、

逆に言うと、

自己肯定感が低いのは良くないこと、恥ずかしいこと、

と思っていたからです。

 

もちろん、自己肯定感が低い状態が長く続いたり、

ましてや過去の私のようにそれが慢性的になっているのは、

様々なところに弊害が起こるのでお勧めできません。

しかし、人生いろいろありますし、

自己肯定感をずっと高い状態に保つことはかなり難しいでしょうし、

高い状態を保たなければいけないということもないと思います。

上がったり、下がったり、自己否定することもあったり、

それが人間というものだからです。

ただ、そんな自己肯定感が下がっていたり、

自己否定している自分を無視しないこと、

自覚してあげること、自覚したら受け入れること、

それは大切なことだと思います。

 

受け入れられたら、あとはどう上げればいいのか?を考え対策をこうじればいいだけですし、

例えば、「今日だけはふてくされていたい、行動を起こしたくない。」

そんな選択をしてもいいと思うのです。

繰り返しますが、その選択ができるには、

自覚(自己認知)と受け容れる(自己受容)が必要なのです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

美術館で心の安らぎ

先日、長野に帰省した際、

松本市のファストフード店で、

たまたま隣に居合わせた、

登山帰りの青年に教えていただいた、

市川市にある東山魁夷記念館を訪れてみました。

 

千葉県市川市は、

東山魁夷画伯が長年住まわれていた所なのだそうです。

これまで、市川市は一度も訪れたことのない場所だでしたので、

普段あまり乗ることのない総武線に乗ることでもわくわくし、

千葉県に入り、これまで耳にはしていたけれど、

実際に訪れたことのない地名の駅などを通過するたびにわくわくし、

そんなこんなであっという間に記念館に到着しました。

 

到着してさらにわくわくしたのが、その建物の外観が、

西洋風のレトロな洋館でメルヘンチックだったことです。

そしていよいよ、画伯の絵を拝見。

それまでの心の高揚を鎮めるかのように画伯の絵に引き込まれていくのでありました。

画伯の絵を見つめていると、その絵の状況と一体化?する感覚があります。

例えば、海の絵を見ていると、潮風を感じたり、波の音が本当に聞こえてくる感覚。

例えば、白馬が駈けている絵を見ると、自分もその馬と一緒に風を切って走っている感覚。

例えば、静かな森の絵を見ていると、無音の空間に吸い込まれていく感覚。

そして、その奥に、画伯のやさしさ?懐の大きさ?みたいなものも感じるのであります。

 

昨日は、ここ最近には珍しく、心身ともに絶不調でありました。

実は、今朝もだるさが少し残っていたので、外出するかどうか迷いましたが、

少し自分を奮い立たせ、訪れてみてよかったなと感じました。

 

心がすっきりし、それに伴って、体調もかなり回復しました。

質が高いものに触れるということが、薬になることもあるのですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

自分を大事にすると決めてから

こちらのホームページを立ち上げるまでは、

はてなブログでブログを2年ほど続けておりました。
(ネット検索で「光り輝き続けるために」と入力すれば出てきます)

そのブログでも、何度も書いていたことがあります。

それは、

自分を大事にすると自分を大事にしてくれる人が増える

という方程式が成り立つということです。

 

自分を大切にすると決めた8年前から、

その足跡を振り返ってみると、

人間関係が劇的に好転しました。

これぞまさにインサイドアウト、

自分の内側(心、考え方、感情、イメージなど)が

外側(環境、他者など)に影響を与える、

という原理原則が成り立った良い例ではないでしょうか。

 

その経緯を、

自分なりにまとめてみました。

 

①自分を大事にすると自分が大事にされていたことに気が付く

 

 自分で自分をぞんざいに扱っていた時期がありました。

そんな私でも、家族や、両親、人格が高い人は、

私を大事に扱っていてくれていました。

自分を大事にしていないと、大事にされていることにも気付くことができません。

当時の私は、そんな人たちの好意や愛を半分も受け取れていませんでした。

 

 

②人からの好意や愛を受け取れるようになると、自己肯定感が加速的に上がり、

さらに自分を大事にしようと思う気持ち(自尊心)が育まれる。

 

 自分で自分の自己肯定感を守ろう、整えようと努力することは大切です。

でも、そうはいっても、やはり他者から、

認められたり、励まされたり、大切に扱われたりして得られる自己肯定感は、

大きいです。

 

 

③自尊心が育まれると、相手にもそれができるようになり(他者尊重)、

お互いにお互いのことを尊重できる関係性が築ける。

 

 人間関係は一方通行ではないので、やはりこれが大切なのではないかと思います。

逆に、一方通行だなと感じたり、酷い態度をとる人も少数ではありますがいます。

前提が、「自分を大事にする」という考え方ですので、

努力しても関係性に改善が見られないようなら、

「離れる」「逃げる」という手段もありだということを、

自分に許可を出せるようになったので、自分の身近にそういう人はほとんどいなくなりました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

自己肯定感の変動

オンライン動画
「シン・自己肯定感オンラインプログラム」
をリリースし、

自分の望むことが、
また一つ形になっっていくという喜びを感じているのであります。

 

ここまでたどり着くのに、

かけた時間とエネルギーを思うと、

その喜びも大きく、

よくやったと自分をほめたい気持ちが増し、

まさに自己肯定感が高まるのでした。

しかし、リリースするにあたって、
自分のITスキルの無さに直面したり、

何か並行して物事を進めることの下手さなど、

自分の負の部分を直視せざるを得ないことも多々あり、

あー今、自己肯定感下がってるな~。

という自分を俯瞰して、

これも経験値として、誰かの役に立つことに使えるかも、

と考えて、気分を落ち着かせたりしておりました。

このように自分で自分の自己肯定感を守ることも大切ですが、

なんといっても、

自己肯定感が高まる要素の一つとして大きいのが、

他者からの支援です。

リリースを支えあったビジネスパートナー方々、

動画販売のランディングページを見て、

お問い合わせくださった方々、

エールを送ってくださった方々、

リリースからまだ日も浅いのに、

反響があるということは、本当にありがたく、頑張ろうという気になります。

 

クリアしなければならない課題問題が多々ありますが、

何とかします!

そんなことで諦めません。

これまでも自分の望む道へ進むためにそうしてきましたから。

今回もこれからもそうしていきます。

自分のためにも、応援してくださっている方のためにも。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

自分のやりたいことを形にするには

30年前、試験機の設計をしていたこともあり、

それ以来、PCは私の身近な存在であり、

使うことにもほとんど抵抗はありません。

というより、生活必需品です。

苦手意識はあるものの、PCを買い換える都度、

その設定も自分でやってきました。

そんな私ですが、今日はPCの設定がうまくいかず、

ほぼ一日をその不具合対策で費やす形となりました。

 

うまくいかなかったのは2つ。

メールの設定と、自動決済の設定です。

メールの設定は、ホームページや動画販売とも関連するので、

早急に対応しなければなりません。

ネット検索して調べても、

的確な情報が得られず、(おそらく検索の仕方も的確ではない)

個人的なITスキルの問題ではありましたが、

こちらのホームページの管理を依頼しているプロにSOSを出し、

手順の概要や、必要なものを教えていただき、

手順書も添付いただいて、何とか事なきを得ました。

親切なご対応本当にありがとうございました。

 

もう一つは、クレジット自動決済機能の設定です。

昨日から、動画販売をスタートいたしましたが、

クレジット決済機能も付ける予定でおりました。

しかし、その決済ボタンを押下しても、

エラー画面が出てしまい、先に進めないのです。

動画のリリースはしてしまったので、こちらも早急な対応が必要です。

しかし、カスタマーセンターでは、技術的な対応はしていないとのこと。

テクニカルセンターは、チャットもしくはメール対応のみ。

的確な質問をしないと的確な答えが得られないですし、

回答が返ってくるまでにも時間がかかります。

グーグルで、一般の方が良心的に、

トラブル解決策を掲載してくださっていたので、

その通りやってみても、私が抱える問題は解決できず、

時間だけがあれよあれよと過ぎていき一日が過ぎてしまいました。

 

自分のやりたいことを形にするには、

やらなければならないこと、

乗り越えなければならないことがあるのですね。

でも、何とかします!

自己否定の辛さ苦しみに比べたら、なんてことはありません。

むしろ、幸せな悩みです(^^♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

動画販売をスタートいたしました

長年の想いが、また1つ形になろうとしております。

 

自己否定の辛さを、学びにより乗り越えた私だからこそ、

世の中にその経験を役立たせる必要がある。

そう信じて、ここまで進めてまいりました。

 

そして今日、2023年9月5日。

メンターはじめ、ビジネスパートナー方々の支援のもと、

晴れて動画販売をスタートさせることができました。

 

ここからがまた新たな始まりです。

 

詳細は、MindLaboホームページのトップ画面のバナーより、

是非是非、ご覧ください。

自身でいうのもなんですが、上出来です。

 

1人でも多くの方の目に触れ、

この動画の存在を知っていただき、

寺子屋的に活用していただけたらなおうれしいです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

自己肯定感が下がる瞬間

時間に余裕がある時や、ふとした時、

過去の記憶がよみがえってくることってありませんか?

例えばそれに、

怒り、悲しみ、恥ずかしさなどの負の感情が付随するのであれば、

何か自分の心に引っ掛かかるものがあり、

それを消化(受容)できていないことがあるかもしれません。

※消化できていないことに良い悪いはないと考えます。

ことによっては、今はそっとしておいた方がいいこと、

そっとしておきたいこともありますので・・・。

 

自己肯定感オタクのわたくしは、

そんな負の感情を逃さず、

なんであの時の出来事を思い出すのだろう?

なんで心がモヤっとするのだろう?と自問して、

自分の中で消化(受容)できていないことが何かを探ります。

そして、それがわかれば、できれば自己受容しますし、

たとえ、すぐに受け入れられなくても、

自己受容できていない自分の状態だけは受容するようにしています。

 

今日もそんなことがありました。

探った結果、分かったことがあります。

自我が強すぎたり、

出しゃばったりする自分のことが嫌いなんだな~と・・・。

そんな自分を恥ずかしいと思っているんだな~と・・・。

さらに振り返ると、

控えめな方、相手を立てられる方と自分を比較して、

自ら自己肯定感を下げていた。

ということにも気が付きました。

 

正直、やっぱりそんな自分のことは好きになれません。

でも、確実に自分の中に居ます。

しかし、その存在を無視するのと、

人と比較することだけはやめようと思います。

無視は自己否定ですし、

人との比較は自己肯定感を下げる原因になるからです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

環境を活用

今日は、MindLaboのある事業を遂行するため、

三重県の湯の山温泉にリトリートを兼ねた、

合宿に来ております。

同じ志を持つビジネスパートナーとの

笑いを交えながらも、真剣なミーティング。

豊かな自然と、温泉。

観て楽しい、食べておいしい、芸術的な食事。

そんな環境を味わいながら、

システム設定をしているのであります。

 

自分を誰と一緒に居させるか?

どんな環境に置くか?

以前にも増して、意識するようになりました。

なぜなら、環境が自分の心身に影響を与え、

心身が整えられると、

それが外側に良い影響を与えるからです。

もちろんその逆もあります。

 

私は自身の苦い経験から、

自己肯定感の必要性と重要性を伝えることを、

生涯していきたいと考えております。

発信する側の状態が、

少なからず受信側に影響を与えます。

 

1年近くかけて準備してきたプロジェクトが、

いよいよもうすぐ発信できるようになります。

内容ももちろん大切ですが、

自分がどんな状態で創るのか?

それを考えたとき、

このメンバーとこの空間での制作は、

私にとって最適だと想っております。

 

もうすぐそれを皆さんにお届けできるかと思うと、

楽しみで仕方ありません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

製作者の方々への気持ち

窓を開けたまま寝てしまったら、

寒くて目が覚めた安曇野市での朝でした。

 

今日は、ずーっと前から両親と約束していた、

9月1日公開の映画、

山田洋二監督の「こんにちは、母さん」

を観に行く日。

吉永小百合さんと大泉洋さんが親子という設定だということぐらいしか、

予備知識がなかったのですが、

監督、出演者を見ただけで、期待度が高くて胸がわくわく。

それを両親と一緒に見に行かれるということで、

さらに、楽しみが増し、この日が来ることを待ち望んでおりました。

 

映画は期待通り、見ごたえのある映画で、

2時間あっという間に過ぎてしまいました。

吉永さん演じる、「お母さん」の、恋愛ストーリーと並行して、

現代日本が抱える、課題、問題を、

サラリーマン家庭に起こりがちな出来事で表現されていたので、

とても身近に感じられ、身につまされる想いがする場面が、

いくつもありました。

 

映画を鑑賞し終わったら、ちょうどお昼の時間でしたので、

同じ商業施設内にある飲食店で昼食をとりながら、

映画の感想などを両親と話し合いました。

印象に残った場面はそれぞれで、

たとえ同じ場面が印象に残ったとしても、

その感想もまちまち。

中には、母親は「かわいそう」という感想の場面を、

私は、逆に「表面的には確かに不運な出来事かもしれないけど、

本人にとっては良かったんじゃない?」という感想であったりして、

考え方の違い、価値観の違いがたとえ親子であっても、

あるのだな~と感じました。

そういえば、映画の中の親子にもそういうことがあったように想います。

 

ただ一つ、両親と私で共通な感想がありました。

それは、吉永小百合さんは「おきれいでお若い」ということ。

演技やメイクで「おばあちゃん」を上手に演出していらっしゃるのですが、

それでもやはりお若くておきれいという感想は変わらないです。

憧れの女優さんです。

 

最後に母親がこんなことを言っていました。

「一番最後に、映画製作にかかわった人の、名前や会社などが表示されるけど、

本当にたくさんの人たちの名前が載ってたね~。あれだけの人たちで作っているんだね~。

すごいね~。」と・・・。

確かに、1つの映画を作るのは並大抵のことではなく、

それだけたくさんの方の力があってからこそなんだな~と思うと、

こんなに心に響く映画を作ってくださった方々全員に感謝の気持ちが湧いてくるのでした。

親子で楽しませていただいた映画製作者の方々、本当にありがとうございました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

 

 

 

 

 

 

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

一期一会の会話を楽しむ

今日から、長野に帰省しております。

AM10時ごろ、松本駅に到着。

風が涼しく、東京とのギャップに驚いております。

松本もお昼ごろには気温が上昇しとても暑かったですが(*_*;

 

朝食をとらずに家を出たため、

松本駅前でブランチをとることにしました。

PCを使いたかったので、

某有名ファストフード店であれば、

コンセントを貸していただける席があるだろうと、

迷わずそちらの店へ行きました。

平日の、中途半端な時間であったので、

店内はとても空いていたのですが、

コンセント席は6席のみでほぼ満席状態。

誰かと誰かの間の席なんて、

普段の私なら選ばないのですが、

どうしても返信したいメールがあったので

必然的にその席を選ぶこととなりました。

 

まずは、腹ごしらえをして、ゆっくりコーヒーを飲んでいました。

隣の席の方が、大きな登山リュックを持っていらっしゃったので、

なぜか話しかけてみたい衝動にかられ、少しだけ勇気を出して、

「どちらの山へ行かれるんですか?」と声をかけてみました。

突然話しかけられて、少しびっくりされたようではありましたが、

「もう、登ってきたところです。」と気さくに返事をしてくださいました。

私:どちらの山に登られたんですか?

隣席の方:上高地

私:上高地涼しかったでしょう?

隣の席の方:いや、朝は涼しかったですけど、日中は暑かったですよ。

 

最初は、特に会話を深めるつもりもなかったですし、

隣の席の方(30代くらい?の男性)も、口数が多そうな感じではなかったので、

そんなにしつこくいろいろ聞いちゃいけないな~と思っていた矢先、

あちらが私に長野についての質問をしてきてくださいました。

そのあたりから、会話が弾み、

気付いたら、15分くらいお話をさせていただいておりました。

会話の中で、お互いに東山魁夷が好きだということが分かり、

千葉県出身だというその男性に、

市川市の東山魁夷記念館の概要や行き方を教えていただきました。

東京に住んでいるうちに、一度、訪れてみようと思います。

 

自己否定の塊で生きていた頃の私は、

オープンマインドとは程遠い生き方をしていたため、

見ず知らずの方とこんなに会話が弾むことはなかったと思います。

もちろん、自ら話しかけることもなかったです。

1人の時間を楽しむことも大切ですが、

時には、こういう時間があってもいいものですね(^_-)-☆

思い立ったことを行動に移してみてよかったです。

そして、こんなに楽しい時間になったのは、相手あってのことです。

いきなり話しかけられて、戸惑ったであろうに、

快く会話してくださった千葉県出身の青年に心から感謝いたします。

 

過去の自分に伝えてあげたいです。

自分の殻に閉じこもっていると、いろいろな機会を逃すよ。

自分の殻から抜け出すために必要なもの(武器?アイテム?)の一つが、

自己肯定感だよ~

正しい自己肯定感のはぐくみ方を身に着けた方がいいよ~と・・・

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子