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2023年11月

新宿での仕事、最終日。

今日、9月からお仕事をいただいていた企業での、

最終日を無事迎えることができました。

丁寧に仕事を教えてくださり、ご指導いただいた職場の皆様に、

心より感謝申し上げます。

とても、仕事がしやすい環境で、

達成感と楽しんだ感で仕事を終えることができました。

 

東京に出てきて、約9か月。

これまででしたら、3年スパンでやっていただろうことを、

3か月スパンで凝縮して行っている感覚です。

12倍のスピードですね。

 

3月~5月まではコールセンター、

6月~8月までは公的申請書類の審査業務、

そして、

9月~11月まで金融系の企業で事務のお仕事。

 

金融系の業界は初めてだったのですが、

仕事の内容としては、

今年の2月まで8年務めた事務のお仕事と、

東京に出てきてから経験した、

コールセンター、審査業務のお仕事の経験が活かせるお仕事でした。

年内に長野へ帰る予定なのですが、

東京での最後の仕事としては、大変満足のいく、

恵まれたお仕事だったと想います。

そういった意味でも、こちらの仕事に巡り会えたことに感謝です。

 

満足感が得られた要因を以下に挙げてみました。

☆高層ビルのきれいなオフィスで働けたこと。

➡東京が舞台のドラマや映画に出てくるような、

 都心のオフィスビルで働くことは、

 地方出身者の私にとってはあこがれです。

 その夢が叶ったことは、東京での最高の想い出となると思います。 

 

☆未完了感を完了できたこと。

➡5月まで務めさせていただいたコールセンターは、

 組織の大幅な組織変更で急な退職となりました。

 したがって、架電のお仕事が慣れてきて、

 面白くなりかけたところでの離職となってしまいました。

 今回の職場では、架電を主とする業務で、かつ、

 完結することができたので、達成感を得ることができました。

 

☆シールを貼るお仕事があったこと。

➡子供のころシール貼りが好きだった影響か、今でもシール貼りが好きで、

 一時期、シールを作る機械を購入して自分でシールを作っていたこともあったくらいです。

 シールを貼る仕事があればいいのに!と真剣に想っていたこともあります。

 架電のお仕事がひと段落した隙間時間に、

 ラベルを貼る仕事を与えてもらいました。

 職場の方には誰にも言わなかったのですが、

 実は内心めちゃくちゃ喜んでおりまして、

 童心に帰って仕事をしておりました。

 ある意味これも、夢が叶ったと言えます。

 

☆Mindの学びを深められたこと。

➡こちらのブログでも時々、職場での気付き、振り返りなどを、

 投稿させていただいておりましたが、

 講座や、本で学んだだけでは身に着きません。

 そういった意味では、これまでにない経験も含め、

 いろいろな経験をさせていただいたことは、

 学びの定着化、課題の明確化などにつながったと想います。

 

☆1つの仕事に集中できたこと。

➡私の特性として、並行して複数のことをこなすことが不得意です。

 逆に言うと、1つのことを集中して行うことの方が得意です。

 こちらの職場では、1つのことが終わったら次、1つのことが終わったら次、

 という仕事の与え方をしてくださったので、

 私としてはとてもやりやすく、

 業務への達成感、満足感をより多く感じられる要因であったと想います。

 

 

最後、職場の方がエレベーターまでお見送りに来てくださいました。

皆様の心の温かさをとても感じました。

 

今振り返ると、1つだけ残念だなと感じていることがあります。

もう少し皆様と心の触れ合いをしたかったのにできなかったことです。

自分の中に遠慮があったのだなと今更ながら想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

ささやかな幸せを感じられる喜び

うつが酷い時、

きれいな花を観ても、

紅葉の鮮やかさを観ても、

かわいい動物を観ても、

それらに心動かされ、

喜びを感じることはありませんでした。

自然の美しさや、純粋なものに感動しないなんて、

私はやっぱりおかしい、もうだめかもしれないと、

感動できない自分を責め、

ますます物悲しく、絶望する日々を送っていたのでした。

そんな中でも、なぜか北アルプスの風景にだけは、

かすかながらも感動し、

そのわずかな感動が生きる希望でもあったのだな~と

今振り返ると想うのであります。

 

先日読んだ、社会心理学者の加藤諦三さんの本に、

実行しやすい小さなことの例として、

「一日3回空を観る」

ということが書かれていました。

早速取り入れてみることにしました。

 

家を出て駅まで歩くとき、

電車から降りて会社まで歩くとき、

お昼休みの散歩のとき、

一日3回観る癖がついてきました。

確かに、実行しやすいです。

何より気持ちがいいです。

雲一つない真っ青な空に、

朝日のオレンジが高層ビルを照らし、

そのコントラストがなんとも美しい日は、

朝から感動で、涙が出そうになることもあります。

 

毎日続けているとこんなことに気が付きました。

自分の気持ちによって感動度合いが違うこともあることです。

なんとなく気持ちが焦っているときは、

空を見上げること自体を忘れてしまうこともあります。

空模様も毎日違うように、自分の心模様も毎日違う。

その微妙な違いに気付けていたら、

うつ病を防げたかもしれないなと想います。

 

空の美しさを感じられなくなる前に気付けていたら・・・

たらればですが(^_^;)

 

自分の苦い経験が、誰かの参考になってくれることを祈っております。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

受講者7割、発信する側目線3割。

先日、東京ビックサイトで開かれた講演、

『癒しフェア並木良和×Jin佐伯仁志(元心屋)心機一転、復活パワー&新しい大人のパートナーシップ』

を聴講したことは、11月25日の本ブログでも投稿いたしましたが、

前回聴講した、心屋仁之助さん(現在のJin佐伯仁志さん)の時と、

自分の中に大きな変化があることに気が付きました。

前回は2017年に聴講。

まだ、私はマインドセットコーチングのインストラクターになっていない、

なろうとも思っていない時期でした。

ですので、100%受講者を味わい、楽しんでおりました。

 

もちろん、今回の講演も、受講者として、

お二方の、生き方、考え方、意識の向け方など大変勉強になりました。

(期間限定で録画動画が視聴できるので復習せねばです。)

ただ、今回は、100%受講者ではない自分でありました。

お二方の、

ステージ上での立ち居振る舞い、

話を伝えるときの事例のわかりやすさ、

質問への受け答えの仕方など、

伝える側の立場としても観ている自分がいるのです。

自分がこうして書くことで発信したり、

前に立つ立場になったからこその視点です。

 

2017年には、自分がこの世界に飛び込むとは想像もしておりませんでした。

自分の心の声に従ってきた結果です。

 

だから何?という投稿になってしまいましたね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

人間の唯一の義務

 20世紀のアメリカを代表する心理学者デビット・シーベリーは、

「人間の唯一の義務は自分自身であることだ」と提唱しているのだそうです。

社会心理学者の加藤諦三先生がおっしゃられていました。

言葉とするといたってシンプルでわかりやすいです。

まさに、この唯一の義務を果たせれば、

どれだけ充実し、幸せで豊かな人生を送れるでしょう。

しかし、わかるとできるは違います。

過去を振り返ると、メンターと出会うまでの43歳までの私は、

自分自身で在ることの大切さに気付いていませんでした。

従って、自分自身で在ることを意識もすらしていませんでした。

(幼少期は無意識に自分自身で在ることが多かったとは想いますが・・・)

 

意識するようになった、8年前から現在でさえ、

その義務を怠っているな~と感じることはまだまだたくさんあります。

 

自分自身で在るために必要な環境を自分に与えてあげなければなりません。

それこそ義務だと捉えます。

睡眠、運動、自然とのふれあい、マインドフルネス。

自分を楽しませること。心地よい状態にさせること。

自分に嘘をつかないこと。正直であること。

その要素は様々です。

 

人には必ず死が訪れます。

その時に、「あ~、人間にとって唯一の義務を果たせたな~。」

と想って目を落としたいなとふと想った私です。

そのために、できること、できることから実行していきたいです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

自分に合った手法を見つける喜び

11月最後の土日でしたね。

皆さんどう過ごされましたか?

 

私は、主に

□動画制作

□講演会聴講

□引っ越し準備

この、3つをしておりました。

 

実は、オンライン講座の動画制作が難航しておりまして、

計画通り進んでいないのが現状です。

従って、動画制作に対する焦りや不安が、

やや強まっていることも自覚しております。

この土日で、だいぶ挽回しようと想っていたのですが、

これもまた想っていたよりできず、

できない自分に対する、

自己嫌悪、自己不信へと、

気持ちが向かっている(下がっている)ことに気が付きました。

 

これは、まずい!!と想い、ある手法を試してみました。

今、受講しているメンターのオンライン動画で紹介されていた手法です。

8年以上、メンターから学んできましたが、

初めてうかがった手法のように想います。

メンターも特にコロナ渦の時に使われていた手法だそうです。

 

効果てきめんでした!

感覚的に8割くらいは、

自己受容、自己信頼の方へとぐーっと、

気持ちが引き上げられた感じが持てました。

少なくとも、もうそれ以上、

自己否定感を深めることをストップすることはできました。

 

今の自分の感情を観て、

ネガティブな感情をこれ以上味わいたくない、

味わっていたら危険だなと感じることはちょくちょくあります。

そんな時抜け出せる方法を、これまで学んできた中で、

いろいろと試してみて、自分に合ったものをアイテムとして持っています。

今回試した手法も、もちろんそのアイテムの中に加えます!

 

8年以上も学んでいると、

こういう時に、こういう手法が役立つな。

というのが、だんだんと増えていることに気が付きます。

そして、その持っている手法が多ければ多いほど、

マイナスなことにエネルギーを奪われる時間は減っている、

ということにも気が付きます。

 

私が持っている手法は、

メンターから教えていただいた手法が多いですが、

例えば、昨日の講演会の講師である、

並木良和さん、Jin佐伯仁志(元心屋仁之助)さんや、

作家の本田健さん、質問家の松田ミヒロさん、

などの書籍や講演会で得た手法も含まれます。

私の中では、皆さん伝え方は様々ですが、

本質は同じ事をおっしゃっていると捉えています。

 

自分にとってしっくりくる手法。

自分がこの人!(本質突いてるな)と想う人から学び、

少しづつ少しづつ、試しながら増やしていくことに、

喜びを感じるている自分にも気が付くのであります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

久しぶりのリアル講演

今日は、東京ビッグサイトへ、私にとって、

スペシャルな方お二人のコラボ講演を聴講にうかがいました。

『癒しフェア並木良和×Jin佐伯仁志(元心屋)心機一転、復活パワー&新しい大人のパートナーシップ』

です。

この講演会があることを知ったのは今から10日ほど前でした。

YouTubeに挙がってきた広告がきっかけです。

まさかこのお二人が、一緒に講演するなんて!

とっても驚きました。

そしてすぐ、視聴したい!!と想いました。

調べると、ネット視聴と、会場視聴がありました。

オンライン視聴の方が1000円お安いし、

交通費と行くまでの時間を考えたらネット視聴の方が断然お得で楽です。

しかし、そんなのはお構いなし。即決で会場視聴を選びました。

私にとっては、決して安価ではなかったのですが、

今回ばかりは、心の声の「行きたい!!!」が強すぎて、

その心の声を無視すること、理性で抑えることができませんでした(笑)

心の健康にはとってもいいことだと想います。

 

Jin佐伯仁志(元心屋仁之助)さんの講演は今回で3回目です。

2016年に長野市で、2017年に塩尻市で聴講しております。

書籍も何冊か読ませていただき、癒しと感動で何度泣いたことか!

自己受容の促進にも繋がりましたし、

仁さんから教えていただいた、楽観的な考え方を日常生活に取り入れ、

気持ちが楽になって救われたことがたくさんあります。

 

並木良和さんは、リアルで拝見するのは初めて。

これまで、オンライン講演の視聴、YouTubeの視聴のみでした。

並木良和さんも書籍をいくつか読ませていただいておりまして、

スピリチュアルな観点からも物事を観ることや、

ネガティブな感情をイメージの中で手放す手法などは、

習慣的に活用させていただいております。

 

このように、私の人生に少なからず影響を与えてくださっているお二人。

その方たちのコラボ講演をとっても、とっても楽しみにしておりました。

楽しみにしていたわりには、行き方を調べておらず、

朝、

「そう言えば、東京ビッグサイトってどうやって行くんだ?」

と調べてみたら、片道1時間以上かかることが判明。

土地勘もないため、早めに家を出たら、早く着きすぎてしまいましたが、

おかげで、前から3番目のお二人のお顔がはっきり拝見できる席で、

聴講することができました。

 

お二人が壇上に登場してきた時の自身の感情がとっても意外なものでした。

高揚感が沸き上がり、心の中で「キャー」と叫んでいる。

ということを予想していたのですが、

(長野での心屋さんの講演会の時がそうでしたし、

並木さんとリアルでお会いするのは初めてなので。)

以外にも、心穏やかにお二人の登場に喜びを感じている(かみしめている?)

自分にびっくりしました。

 

マインドを学びはじめ、ここの所、以前に比べだいぶ、

ネガティブな感情の渦に巻き込まれることが少なくなったのですが、

ポジティブな感情についても、同じことが言えるのかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

 

つぶやき

あれほどまでに嫌いだった人なのに、

話していると楽しい。

あれほどまでに憎んでいた人なのに、

悔しいけど愛おしい。

自分の中に存在する、

自分のダメな所、嫌いな所を認めるようになったことで、

自分への憎しみ、本当は愛されたかった気持ちが浄化され、

相手に対しても同じ現象が起きているのかもしれない。

相手を大嫌いになること、相手を憎むことで、

自分の大嫌いな部分を観ないように、

愛されたいという気持ちを隠していたのだと想う。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

休日の過ごし方

東京は今、紅葉がきれいです。

街路樹の鮮やかな黄色が和みを与えてくれます。

東京の良い所の1つは、

公園や街路樹が整備されている所です。

今日は、今配信中の、

シン・自己肯定感オンラインプログラムの

動画資料、スクリプトを作成しておりました。

気分転換、休憩を兼ねて、

紅葉に彩られた並木を歩いたりもしておりました。

 

ここの所の休日の過ごし方は、

カフェやファミリーレストランを転々とし、

動画資料を作成したり、

動画に必要な知識を改めて整理したり、

新たにインプットしたりして過ごしております。

転々とするお店は、20分前後歩く場所にしております。

気分転換、座りっぱなしの作業には適度です。

 

そんな中、今日はふと、以前から行ってみたいと想っていた、

都庁の展望室に行ってみることにしました。

45階から見る東京の景色はまた格別で、

爽快な気分になりました。

 

休日にも熱中できることがあること。

フリーWifiを使わせてくれる飲食店さん。

木々の整備をしてくださってる方々。

無料で展望室を開放してくださっている都庁。

歩く体力があること。

 

様々なことに感謝しながら、一日を終えることができました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

誰かのせい、何かのせいにしたいとき

望まないできごとが起きたとき、

望まない状況のとき、

誰かのせい、何かのせいににしたいことありませんか?

 

私は、あります。

そういう時は、大抵、自分の内側、心の奥に、

感じたくないネガティブな感情、

目を背けたい自分のダメな所があったりするものです。

 

私はそういつ時、一人の時間を作って、こっそり、

誰かのせい、何かのせいにしたい気持ちを、

思いっきり書き出します。

後で捨てるので、結構汚い言葉も使います。

思う存分誰かのせい、何かのせいにすると、

不思議なことに、

自分の感じたくないネガティブな感情、

目を背けたい自分のダメな所が

観えてくることがよくあります。

 

あ~私は、

悔しかったんだな~とか。

負けたくなかったんだな~とか。

寂しかったんだな~とか。

意地張ってたんだな~とか。

 

気付いたからと言って、

自分のネガティブな部分を、

すぐに受け容れられないこともありますが、

気付かないことには、

受け容れたくても受け容れられません。

まずは気付くことが重要なのです。

 

もし、よろしければこの手法活用してみてください。

心理学の世界で、ジャーナリングと言われるものに近いです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

朝礼でのお話に感銘

私が今、お仕事させていただいている企業では、

定例の連絡会で、社員さんが情報発信する時間が設けられています。

テーマは自由で、発表者が個々に決められているようです。

様々な情報、様々な考え方に触れることで、

視野が広がり、視点も増えるので、

毎回、楽しみにしている時間でもあります。

何より、発表者の方が楽しそうに話されているのが快いです。

 

今日、発表してくださった方のお話がとても印象に残ったので、

シェアさせていただきます。

発表者は、私(51歳)と年の近い男性です。

その方は、

最近新しいことを始めていないな~と想い、

何か始めようと考え、ウォーキングを始めたのだそうです。

ウォーキングを始め、だんだんと軽くなってきたら、

若いころやってみたいと想っていた夢を思い出したのだそうです。

2~3年のうちにはその夢に挑戦したいとおっしゃっていました。

ウォーキングというささやかなことから、

自分がやりたかったことを思い出すこともある、

本当に自分がやりたいことに気付くこともある、

ということを、

身近な事柄且つ、ご自分の実体験をもとに話されていたので、

とっても心に刺さりました。

 

この発表者の方にリスペクトすることは大きく3つあります。

1つ目は、できることから始めているということ。

新しいことを始めていないな~。始めたいな~。

と想ったとき、何か特別なこと、大きなことをしようと想うから、

何をしたらいいかわからず、考えているだけで、

結局何もスタートせずに終わるということありませんか?

私は、過去何度も経験しております。(笑)

とにかく、外に出る。できることからやってみる。

その大切さを体現されている所がリスペクトの1つ目です。

心理学者の加藤諦三先生も、

『できることから始めてみる。

例えば、一日3回、空を見上げることから始めてもいい。

そういうことを積み重ねていくうちに、自分が何をしたいかがわかってくる。』

とおっしゃっていました。

まさに、この通りのことをされていらっしゃる方だなと想いました。

(『』内、私の言葉です。加藤先生の本か動画で得たことを私の言葉で記載しております。)

 

2つ目は、夢を実現すると公表していること、かつ、時期もうたっていること。

実現したいことがあれば、公表するのが実現しやすい。

ということは、ご存じの方も多いかと想います。

しかし、そこにはポイントがあって、

いつまでにとか、何年後とか、何か月後とか、

時期を入れることが重要だということです。

これは、コーチングを学んだり、様々な書籍を読む中で得た知識でもあります。

「いつか叶えたい。」だといつまでたっても実現できないことになりかねない。

そういった意味でも、この方は、近い将来この夢を実現されるのだと想います。

 

3つ目は、ネイティブに気付きを与えられる内容、話し方であったこと。

これは、私がオンライン講座を配信する立場として、

真似できたらうれしいと想うことです。

話題の内容が身近で自分に置き換えられやすく、

話し方もナチュラルで、

(私のように相手に気付いてもらいたい!と肩に力が入っていない)

ネイティブに”外歩いてみるの良いかな~”ってに想えるところが、

素晴らしいと感じました。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子