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静かに話せば、怒りは鎮まる

皆さんは、怒りが増せば増すほど、

声が大きくなることありませんか?

 

今、レス・ギブリン著 弓場隆訳 

ディスカバー・トゥエンティワン発行の

「人望が集まる人の考え方」

という本を読んでいます。

 

「読んでいる」と言っても、

最初から最後までくまなく読むという読み方ではなく、

自分の欲しい答え、自分の欲しい情報を能動的に

掴みに行くという読み方をしております。

具体的な方法としては、

まず、目次やあとがきなど、本文以外のところに目を通し、

自分が必要な情報、自分の目的に合った知識などが載ってそうな場所の目星をつけ、

本文にパーッと目を通し、

答えに関連したワードや文章をノートに書きだすという方法です。

 

パラパラとページをめくっている際、

自分が探している情報ではないけれども、

目に留まった文章がありました。

それが本日のタイトル、

「静かに話せば、怒りは鎮まる」

です。

 

なぜ、この文章が目に留まったのか?

 

ここのところ、実家の母と口論になることが多く、

感情的になり、どんどんと声が大きくなる自分に、

嫌気がさしておりました。

その対処法の1つだったからだと思います。

 

以下、『』内、レス・ギブリン著 弓場隆訳
ディスカバー・トゥエンティワン発行
「人望が集まる人の考え方」より引用

『確実に言えるのは、大きな声を出せば出すほど、ますます腹が立つという事実だ。

心理学の研究によると、常に声を小さくすると腹が立たないことが証明されている。』

 

以前、こんな声を周囲の人から聞いたことがあります。

「親が年を取って耳が聞こえなくなってくるとさ~

話す声がどんどん大きくなって、

普段の会話も喧嘩してるみたいになるんだよね~」と・・・。

これは、自分自身も最近とっても同感だな~と感じていたことでした。

喧嘩してるみたいというよりは、うちの場合、もはや、喧嘩。

 

その原因の1つが、「声の大きさ」だということが、

これまでなんとなくそうじゃないかな?と想っていたものの、

心理学の研究でのエビデンスがあるということで、

確信と、納得感が得られました(^^♪

それにより、耳の聞こえが悪くなった母と口論になる回数が増えたのは、

仕方のないことでもあるのだな、と想えるようになり、

自分に対する嫌悪感が軽減されました。

 

耳の聞こえが悪い母ではありますが、

「静かに話す」という意識をもって、

コミュニケーションを良好にとりたいと想いました!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子