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2024年4月15日

二人の共通点

昨日の投稿で、怪我をして、改めて、

頼れる人の存在が必要だな~感じた

という内容の投稿をいたしました。

 

それに関連して、

私の知人、2人の方のエピソードを想い出しました。

お二人とも、1人暮らしをしていらっしゃるのですが、

まず、Kさんのエピソードです。

 

Kさんは、大きな畑を1枚所有しておられ、

ご自分で食べる野菜や遠方に暮らす家族に送ってあげる野菜を作っておられます。

それにプラスして、近隣のスーパーの地物野菜コーナーへも出荷しています。

そんなKさんは、苗を植えたり、種をまいたりした後、

病気が発覚し、1年くらい、農作業は控えた方がいい状態になりました。

「今年は農作物は諦めよう。でも、雑草の処理だけは困るな~」と想っていたら、

草取りはお友達がやってくれ、

農作物の方も、一緒に出荷している仲間の方がやってくれたのだそうです。

 

次に、Eさんのエピソードです。

Eさんは、高齢の方で、ここのところちょっと足も弱ってきました。

それでも、手押し車を使って、近所のスーパーまで歩いて買い物に行かれる、

とても、前向きで、アグレッシブな方です。

今年、長野は雪が多かったのですが、

Eさんのことが気になって、「雪かきどうしてる?」と尋ねてみると、

隣の若夫婦が、うちの分までやってくれるから~とのことでした。

 

私が観る中でお2人には共通点が大きく3つあります。

1つ目は、いろんなコミュニティーに、

参加している(していた)ことです。

地区の運動教室や、カラオケ教室、趣味をやるサークルなど、

家に閉じこもっているイメージがお二人ともありません。

 

2つ目は、「与える」ことが多いです。

人をもてなすことに、お二人とも長けています。

 

3つ目は、「ありがとう」の言葉が多いです。

恐らくご本人は気付いていないと思います。

なぜなら、とてもネイティブに「ありがとう」が出てくるからです。

心に「感謝」の気持ちを持っているから、

自然と出てくるのだと思います。

 

お二人の在り方を見習わせていただき、

私も在り方を高めていきたいと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子