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ギャップから学ぶ

現在、充実した東京生活を送っております私ですが、

本当ならば、6月に東京を撤退し、長野に帰るつもりでおりました。

理由は、上京の目的が果たせたからです。

ちなみに、上京の目的は、

次男の支援と自分にも東京でやってみたいことがありそれを果たすためでした。

上京して数か月後、

次男は「東京に来てくれてありがとう」という言葉を残し独り立ちしていきました。

私のやってみたいことも、自分に納得がいく答えが出たので、

3カ月という短い期間でしたが、目的を果たした実感・達成感が持てたため撤退を決めたのです。

しかし、アパートを引き払おうとしたとき、

ある大切な人の一人から「ちょっと待った~!」が入り、

今度はその人を支援する目的で、もうしばらく東京で暮らすことを決意。

慌てて、東京での再就職先を決め、現在、期間社員で働いております。

隙間時間に、飲食店にてアルバイトもしております。

 

前置きが長くなりましたが、

ギャップというのは、職場の同僚の年齢差です。

期間社員の職場は、60代・70代の方が80%位を占めています。

ですので、51歳の私はかなり若い方です。

それとは対照的に、

アルバイト先では、正社員の方を除くほとんどの方が学生さんで、

自分の息子より若い子たちばかりです。

 

どちらの職場も先輩方が丁寧に仕事を教えてくださり、

大変働きやすいという共通点以外は、

職場の雰囲気、会話の内容、スピード感など、

どれをとってもギャップを大きく感じます。

 

人生の先輩が多い職場では、

これまでの経験値を活用して仕事を円滑に回していらっしゃいます。

若い方の多い職場では、

吸収力がまるでスポンジのようで、素早く覚え対応し、

直感で動いているの?と想うくらい次への行動が早いです。

(仕事の内容も全く違うので、一概に年齢だけに起因することではないとは想いますが・・・)

 

このレアな環境から、自身は何を学ばせていただけるのか?

(既に学ばせてもらっていることも沢山ありますが)

そんな問いを片隅に抱きながら、日々のお仕事を全うしていきたいと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子