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2024年1月

後悔していることを認める

「失敗」は学びに変えればいい。

今後の自己成長に繋げればいい。

それがモットーの私は、

「失敗」に対して反省することはあっても、

後悔することはあまりないですし、

(昔の私は過去のことをくよくよと悔やむタイプでしたが・・・)

最近では、一見、大失敗とも捉えられることを、

「失敗」とも想わないくらいまで、

過去に対してくよくよしなくなりました。

 

しかし、これが、

急にお別れがきてしまった人に対しての失敗だったりすると、

あの時、あーしていれば、もっと〇〇できたのに・・・。

など、悔やんでも悔やみきれない想いが湧いてきます。

要するに後悔です。

1週間経って、自身の不徳が原因でやってしまった失敗を、

悔やんでいる自分に気が付き、それを認めることができました。

ただそれを受け容れることはできていません。

なんでそんな失敗をしたの?!と自分を責めている自分がいます。

 

「責めたってしょうがない。」

 

頭ではわかっていても、

そう簡単に割り切れないこともあるのでしょうか?

少し時間が必要なのかもしれません。

 

Mind Labo代表 山本智香子

コミュニケーションの訓練

以前、県外の方に、

「長野の人っていい人が多いんですか?

争いを避けるというか・・・

その場を丸くおさめようとするというか・・・」

というようなことを言われたことがあります。

 

それまで、それが当たり前の世界で生きていたので、

あまり気にしたことが無かったのですが、

そういう視点で観ると、

確かにそういう地域性はあるかもしれないと感じることが多々あります。

 

その県外の方は、

「いい人」という表現をされましたが、

ここでいう「いい人」とは、

争いを避けるために、自分の本音を言わない人。

そんなニュアンスではないのかな~と想います。

 

確かに建設的でない争いは避けるべきだと想います。

ただ、やはり、自分の本音を言って、

お互いの意見を聞いたうえで、

物事を進めるのと、そうでないのとでは、

その後の、納得感、満足度、お互いの信頼関係などが、

かなり違ってくるのではないかと想うのです。

 

この、地域性?県民性?(←あくまでも私の主観です)は、

家族間にもときどき見られます。

(もしかしたら、うちの家族だけかもしれませんが・・・。)

でも、家族なのですし、後々まで気持ちを引きづるより、

その時、その時で本音を言って、

多少意見が食い違っても、話し合いなどで解決していく方が、

建設的で、お互いの未来にプラスとなると想うのです。

 

これは、家族以外の人と信頼関係を築くのにも同じことが言えると想うので、

身近な人との本音の付き合いが、

全般的なコミュニケーション能力を磨くための訓練になるのかもしれません。



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子

メッセージを受け取る

今、整えるチャンスを与えられたと感じています。

そのチャンスを活かすために出た行動は、

きっと、これからの人生に多大なる影響を与えることと予感しております。

チャンスをチャンスとして認識できる力を養えたこと、

そのチャンスを活かすための支援を受けられたこと、

それを行動に移すことができる環境。

これは決して当たり前のことではなく、

2015年に感じた直感を信じてこれまで歩んできたことから繋がっています。

これまでの歩みを未来に繋げ、より豊かな人生となるよう、

今後も、知識と経験を積み重ねていきたいと想います。



今日も最後までお読みくださってありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子

 

柔軟性を磨く

20代の、甥っ子、姪っ子の柔軟性が大変勉強になりました。

執着しない、こだわらない、

必要に応じて自分が折れるが、

言うべきことはきちんと伝える。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

 

Mind Labo代表 山本智香子

こんな時だからこそ

特別な出来事が起きたときほど、

視えるものがあります。

 

それは、人の在り方です。

 

目の前にいる人の在り方も、

目の前にいない人の在り方も、

自分自身の在り方も、

この世にはいない人の在り方まで、

透けて見えるようです。

 

そして想うのです。

尊敬できる父で本当に良かった。

父の娘で最高に幸せだったと・・・。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

 

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

仏を視る

帰る姿が観えたので、少し気が休まりました。

穏やかに見送ることができそうな気持ちになってきました。

 

山本智香子

  • Category:感謝
  • Author:mind-labo

涙は無限なのか

どれだけ泣けば、

涙が枯れるのでしょうか?

枯れることがあるのでしょうか?

 

山本智香子

81年分のありがとう

大切な人とのお別れが、

こんなにあっけないものなんて、

想っておりませんでした。

 

山本智香子

喜びと信頼を与えられる人になる

体調不良がきっかけで、今年のお正月から始めた自宅筋トレを、

しばらくお休みしておりましたが、

せっかく習慣化できそうになっていたのに、

このままではもったいない!と想い、奮起して再開しました。

これは、何年も前からやっていることなのですが、

筋トレや、ストレッチをするときに、

回数や、秒数をカウントする代わりに、

自分の好きな言葉や、格言、

今の自分に必要だと想う言葉、

大事にしたい言葉などを心の中で言う、

ということをやっております。

 

再開するのと同時に、

「喜びと信頼を与えられる人になる」

という、自身の課題を盛り込みました。

(なぜ、この言葉を盛り込む必要が今あったか?

というのはまた機会があれば掲載します。)

 

この言葉を盛り込んだのを、天が観ていてくださったのか?

メンターが、今の私の状況にぴったり当てはまる、

知識、情報を提供してくださったのです。

涙が出るほどうれしかったです。

(と言いますか本当に泣いていました。)

 

相手のことをちゃんと考えて、

「相手が今必要なことは何だろう?

今これをしてあげたらきっと喜ぶだろうな。」

そんなメンターの心の声が聞こえてくるような言動に、

これこそがまさに、

「喜びと信頼を与えられる人」のお手本だなと想うのでありました。

 

お手本になる方が、近くに居てくださるというこの環境と、

もちろん、メンターご自身への感謝の気持ちを忘れてはならない。

そう、心に誓うのでありました。

 

MindLabo代表 山本智香子

 

習慣は快楽がセット

たまたま視聴したYouTubeの番組

「田中敦彦 youtube 大学」の中で、

習慣は、「良い習慣も悪い習慣も快楽がセット」

ということをおっしゃってました。

なるほど~と想いました。

確かに、良い習慣には、

すっきりした~

楽しい~

気持ちいい~

うれしい~

といった、プラスの感情が伴っています。

(これらの感情を快楽というのかは、不明ですが(^_^;))

習慣になっていることは、ごくごく当たり前になってしまっているので、

その都度その都度、その感情を味わっているわけではないですが、

振り返ってみると、

こうして毎日ブログを書くことも、

「楽しい」から続いているのだと想います。

 

反対に、よろしくない習慣にも快楽がセットなのだそうです。

従って、もし、辞めたい習慣があるのならば、

自分がその辞めたい習慣の中に、

どんな快楽があるのだろう?

その快楽をどういう時にほしくなるのだろう?

その快楽を欲した時に、別のもの(例えばスポーツなど体に良いこと)で

快楽を得ることはできないか?

という問いを持てば、

その解決方法や、モチベーション、にもつながるのではないかな?

そもそも、本当にやめるべきなのかどうか?

ということも、より明確になってくるのではないかな?と想いました。

 

一つ、辞めたい習慣があるので、試してみようと想います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

MindLabo代表 山本智香子